モデルやタレントとして大活躍中の谷まりあさん。
「世界の果てまでイッテQ!」の出川ガールとしても有名で、その明るいキャラクターと抜群のスタイルで多くのファンを魅了していますよね。
そんな谷まりあさんですが、ネット上では「実家がお金持ちなのでは?」という噂が広まっています。
一体なぜそう言われるようになったのでしょうか?
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
谷まりあの実家はお金持ち?
谷まりあさんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
谷まりあさんの実家をインターネット検索してみると、このように「谷まりあ 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、谷まりあさんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここで谷まりあさんのプロフィールを見ていきましょう。
- 生年月日:1995年7月28日
- 年齢:30歳(2026年2月現在)
- 出身地:東京都足立区
- 血液型:B型
- 身長:160cm
- 職業:ファッションモデル、タレント
- 所属事務所:プラチナムプロダクション
芸能界デビューは意外と早く、小学6年生の時にスカウトされたのがきっかけでした。
当時は、大手芸能事務所スターダストプロモーションのジュニア部門「3B junior」に所属。
高校卒業後は、一度芸能活動を休止して大学受験に専念します。
しかし現役では合格できず、1年間の浪人生活を経験することになりました。
その努力が実を結び、2015年に早稲田大学商学部に一般入試で合格。
大学入学と同時に芸能活動を再開し、2016年には憧れだったファッション雑誌「ViVi」の専属モデルに抜擢されます。
2022年には約6年間専属モデルを務めた「ViVi」を卒業し、現在はモデル・タレント・女優として幅広く活動しているんですよ。
2025年には初の連続ドラマ主演を務めるなど、活躍の場をさらに広げています。
では、一体なぜ、谷まりあさんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
谷まりあの実家が裕福と言われる3つの理由!
①:超難関私立中学に通っていた
②:浪人して予備校に通い、早稲田大学に合格
③:父親が母親の借金を肩代わりしたエピソード
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:超難関私立中学に通っていた

谷まりあさんの実家が裕福だと言われる最大の理由は、やはり教育にかけた費用の大きさですね。
谷まりあさんは、渋谷教育学園渋谷中学校という私立の名門校に通っていました。
この学校は都内屈指の進学校として知られており、偏差値は70前後という超難関校なんです。

では、この渋谷教育学園渋谷中学校に通うにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。
内訳を見てみると、以下のようになります。
- 入学金:約26万円
- 授業料(年間):約51万円
- 施設費・その他:約28万円
- 合計:約105万円
2年次以降は入学金がかからないため、年間約79万円が必要になります。
つまり、私立中学3年間で約263万円という計算になるんです。

一方、公立中学校の場合は入学金や授業料が無料ですから、教材費や修学旅行費などを含めても3年間で約50万円程度です。
さらに、多くの私立中学に通う生徒は中学受験のために小学4年生頃から進学塾に通います。
中学受験塾の費用は3年間で200万円から250万円程度かかると言われていますから、中学入学前からかなりの教育費が必要になるわけです。
谷まりあさんの家庭は小学生の頃から塾に通わせ、私立中学の学費を払える経済力があったということになります。
これだけでも、一般的な家庭よりは裕福だったことがうかがえますよね。

渋谷教育学園渋谷のような超難関校の場合、周りの保護者も経済的に余裕のある家庭が多いと言われています。
グローバル教育に力を入れている学校ですから、海外研修や留学プログラムなども充実しており、それらに参加するための追加費用もかかります。
そして谷まりあさんは中学卒業後、専修大学松戸高校に進学しました。
専修大学松戸高校のE類は偏差値60~71という進学校で、多くの生徒が難関大学への進学を目指しています。
私立高校の学費も決して安くありません。

文部科学省の調査によると、私立高校の年間学費の平均は以下の通りです。
- 入学金:約16万円(初年度のみ)
- 授業料(年間):約46万円
- 施設費・その他:約29万円
- 学校外活動費(塾や習い事):約30万円
- 年間合計:約105万円(初年度は約121万円)
また、谷まりあさんは千葉県の高校に通っていたので、東京都から通学していたとすれば、通学定期代もかなりの金額になっていたはずです。
これらを考え合わせると、高校時代だけでも相当な教育費がかかっていたことがわかります。
理由②:浪人して予備校に通い、早稲田大学に合格

高校2年生の頃から早稲田大学に憧れていた谷まりあさんは、
「私立大学のトップレベルに挑戦したい」
という強い思いがあったそうです。
しかし、現役での合格は叶わず、一浪することになりました。
浪人時代は、朝から晩まで1日10時間以上勉強する日々を送ったといいます。

「基本的に月曜から土曜まで塾に行っていた」と本人が語っているように、浪人中は予備校に通っていたんですね。
予備校の費用は、かなり高額です。
一般的な予備校の年間費用を見てみましょう。
- 入学金:5万円〜10万円
- 授業料(私立文系コース):60万円〜90万円
- 季節講習(春・夏・冬):15万円〜30万円
- 教材費・模試代:5万円〜10万円
- 年間合計:85万円〜140万円程度
大手予備校の場合、特に私立大学の難関校を目指すコースは高額になる傾向があります。

さらに、浪人中は大学生になっていれば得られたはずのアルバイト収入もありませんし、社会人として働いていれば得られたはずの給料も入ってきません。
つまり、経済的には「出費だけで収入がゼロ」という状態が1年間続くわけです。
これを支えられるご家庭というのは、やはり相当な経済力があると言えるでしょう。
早稲田大学商学部の学費も決して安くはありません。
- 入学金:20万円(初年度のみ)
- 授業料:約90万円
- 施設費・その他:約20万円
- 初年度合計:約130万円
- 2年目以降:約110万円
- 4年間合計:約450万円〜500万円程度
谷まりあさんは2015年に入学し、2019年に卒業していますから、4年間でこれだけの学費を支払っていたことになります。
ここまでをまとめると、谷まりあさんの教育費は以下のようになります。
- 私立中学3年間:約240万円〜350万円
- 私立高校3年間:約230万円〜380万円
- 予備校1年間:約85万円〜140万円
- 早稲田大学4年間:約450万円〜500万円
- 合計:約1,000万円〜1,370万円
この金額は、あくまで基本的な学費だけの計算です。
これに制服代、通学費、教材費、習い事、塾、修学旅行費などを加えると、総額で1,500万円を超えていた可能性も十分にありますね。

しかも、谷まりあさんには妹と弟もいます。
これだけの教育投資ができるということは、やはり谷まりあさんの実家が裕福であったと考えるのが妥当ではないでしょうか。
谷まりあさんは、
「親には本当に感謝している」
と語っており、教育にお金をかけてもらったことを自覚しているようです。

浪人時代には「同世代のモデルがどんどん活躍していく中で、自分だけ勉強ばかりしていて良いのか」と悩んだこともあったそうですが、両親は「勉強を続けなさい」と励ましてくれたんだとか。
教育に対する両親の熱意と経済的なサポートがあったからこそ、谷まりあさんは今の成功を手に入れることができたんですね。
理由③:父親が母親の借金を肩代わりしたエピソード

谷まりあさんのご両親の出会いには、ちょっと珍しいエピソードがあります。
ご両親は、パキスタン人のお父様と日本人のお母様という国際結婚カップルです。
実はお二人が知り合うきっかけは、お母様がパキスタン人にお金を騙し取られてしまった出来事だったそうです。
怒ったお母様は、相手の家に怒鳴り込みに行ったのだとか。
するとその家に、偶然お父様が居合わせていたんだそうです。

お父様はお母様を一目見て、すっかり一目惚れしてしまったといいます。
そしてなんと、お父様は騙し取られたお金を自分が肩代わりして返してくれたんだそうですよ。
このお話、とてもロマンチックですよね。
でも同時に気になるのが、
「お金を肩代わりできるほどの余裕があった」
という点です。

騙し取られた金額がいくらだったのかは明かされていませんが、普通に考えて数万円程度ではないでしょう。
場合によっては数十万円、もしかすると100万円以上だった可能性もあります。
このエピソードから、お父様は若い頃からある程度の経済力を持っていたのではないかと推測できます。
また、お母様も「騙し取られたお金を取り返しに行く」という行動を取っているということは、それなりの金額だったと考えられます。

数千円程度なら諦めてしまう人も多いでしょうから、やはりそれなりの金額だったのかもしれませんね。
谷まりあさんのお父様が「会社を経営していた」という噂もあるようですが、これについては確実な情報ではありません。
お父様の職業については公表されていませんが、家族5人(両親、谷まりあさん、妹、弟)が安定した生活を送れていたことを考えると、高収入の仕事に就いていた可能性は十分にあると思います。
谷まりあと家族のエピソードを紹介!
家族のエピソードを紹介します!
両親との絆がステキ!

特にお母様とは非常に仲が良く、頻繁に一緒に出かけたり食事をしたりしているそうです。
お母様については一般の方のため詳しい情報は公開されていませんが、谷まりあさんは
「母親と話すと頭の中がスッキリする」
と語っています。
仕事で悩んだときや落ち込んだときには、必ずお母様に相談するんだとか。
お父様とのエピソードも心温まるものがあります。
お父様は谷まりあさんのことを「プリンセス」と呼んで溺愛しており、普段からLINEで連絡を取り合っているそうです。
あるバレンタインデーには、谷まりあさんがプレゼントを渡すのが遅れてしまいました。
するとお父様から「まりちゃんからのバレンタインを待ってました…」と悲しそうな声で電話がかかってきたんだとか。
さらに「寂しいと思いながら寝た」とまで言われてしまい、谷まりあさんは「未だに私からのバレンタイン待ってるんだな~」と照れ笑いしながら語っていました。
後日、妹と一緒にプレゼントを渡してハグをしたそうです。
厳格なイスラム教徒でありながら、家族には優しく愛情深い父親なんです。
両親の夫婦仲も良好のようですが、文化の違いから離婚の危機を迎えたこともあったそうです。
ある時、冷蔵庫に頂き物のハムがあったことで、イスラム教徒のお父様が激怒したんだとか。
最終的には互いに理解し合い、今でも仲良く暮らしています。
お父様は家族にイスラム教を強要することはなく、家族の中でイスラム教徒はお父様だけなんだそうです。
異なる文化や宗教を尊重し合いながら、家族として絆を深めてきたんですね。
谷まりあは3人きょうだいの長女で妹も超美人!

兄弟姉妹とも非常に仲が良く、Instagramには3人で撮った写真が投稿されているんですよ。
「どんな時もそばにいてくれて、笑顔にしてくれて、支えてくれる存在」と語っており、妹への愛情が伝わってきますよね。
妹のれみなさんも美人で、谷まりあさんと同じくパッチリとした目が印象的です。
一般の方として普通に働いているようですが、芸能界に入っても通用しそうなビジュアルなんですよ。
谷まりあさんは妹について、
「世界で1番可愛い人」
「正直こんなに可愛い人見たことありません。性格も含めて私の中では世界一可愛くて癒される人です」
と絶賛しています。
本当に妹のことが大好きなんですね。
妹のれみなさんには特殊な才能があるようで、「1回見たら忘れない」という記憶力の持ち主なんだとか。
妹からは、
「世界で1番の憧れであり、世界で1番の自慢のお姉ちゃんです」
というサプライズの手紙をもらったことがあるそうで、その時は涙を浮かべていたそうです。
お互いに大切に思い合っている、理想的な姉妹関係ですよね。
弟とのツーショット写真も公開されていますが、イケメンだと話題になっています。
谷まりあさんや妹よりも、パキスタンの血が強く出ている感じがしますね。
実は、弟が生まれたきっかけには心温まるエピソードがあるんです。
谷まりあさんが8歳の時、「兄弟がほしい」という願い事をして、お母様にミサンガを作ったそうです。
その後、お母様から手紙が届いたそうです。
「まりあちゃん、兄弟ができました。まりちゃんのミサンガのおかげで兄弟ができました」
という内容で、切れたミサンガも一緒に送られてきたんだとか。

ミサンガは願いが叶うと切れると言われていますよね。
弟とは9歳差ということなので、もしこのきっかけがなければ、弟は生まれていなかったかもしれませんね。
谷まりあの実家でのルールや習慣

谷まりあさんの実家には、独自のルールや習慣があったようです。
お父様は敬虔なイスラム教徒で、以下のような戒律を守っています。
- 1日に5回メッカに向かって礼拝をする
- 豚肉は食べない
- 断食(ラマダン)を行う
- 家の中でも裸でいることはNG
家の中では肌を露出することが禁じられており、谷まりあさんはお父様と一緒にお風呂に入ったことがないそうです。
これもイスラム教の教えに基づくルールなんですね。
ただし、お父様は家族にイスラム教を強要することはなく、あくまで自分だけが戒律を守っているとのこと。

家族それぞれの価値観や生き方を尊重する、懐の深い父親なんです。
一方で、谷まりあさん自身も健康や美容のために独自の習慣を持っています。
また、1日10分でいいから自分のことだけを考える時間を作るようにしているんだとか。
携帯電話をオフにしてリラックスし、今日一日の自分を褒める時間を毎日作っているそうです。
「仕事=疲れる」ではなく「仕事=楽しい」と無理やりでも思い続けることで、それが習慣になるとも語っています。
このように、実家では異文化を尊重し合う習慣があり、谷まりあさん自身も自分なりの良い習慣を身につけてきました。
家族それぞれの個性や価値観を大切にしながら、互いに支え合って生きている素敵なご家族ですね。
編集者の感想

谷まりあさんの家族について調べてみて、何よりも印象的だったのは家族の絆の深さです。
文化や宗教が異なる両親のもとで育ちながら、互いを尊重し合い、深い愛情で結ばれている姿が本当に素敵でした。
実家が裕福かどうかという点については、教育費の面から見ると確かに一般的な家庭よりは経済的に余裕があったと言えそうですね。
ただ、お金があるからというだけでなく、両親が子どもの教育を何よりも大切に考えていたことが伝わってきました。
まとめ
今回の記事は、
・谷まりあの実家はお金持ち?
・谷まりあの実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・谷まりあの家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
中学から私立の名門校に通い、高校も私立の進学校、そして浪人して予備校に通った後、早稲田大学に進学したという経歴から、教育費だけで1,000万円以上かかっていたことがわかりましたね。
でも、お金だけでなく、家族の絆や文化の違いを乗り越えて築かれた家族関係も本当に素敵でした。
パキスタン人のお父様と日本人のお母様、そして仲良し兄弟姉妹。
谷まりあさんが今のように明るく活躍できているのは、こうした温かい家庭環境で育ったからこそなのでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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