お笑いコンビ「クワバタオハラ」として活躍され、現在はタレント、そして三児の母として多くの女性から支持を集めている小原正子さん。
テレビ番組やブログなどで見せる、夫である元プロ野球選手・マック鈴木さんとの仲睦まじい様子や、お子様たちとの温かい家庭生活が非常に印象的です。
そんな小原正子さんの実家について、インターネット上では「実家がお金持ちではないか」「裕福な家庭で育った」といった噂が囁かれているのをご存知でしょうか?
果たして、小原正子さんの実家は本当に裕福な家庭だったのでしょうか。
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
小原正子の実家はお金持ちでセレブ?
小原正子さんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
小原正子さんの実家をインターネット検索してみると、このように「小原正子 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、小原正子さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここで小原正子さんのプロフィールを見ていきましょう。
- 本名:鈴木正子(旧姓:小原)
- 生年月日:1975年10月23日
- 年齢:49歳(2025年11月現在)
- 出身地:兵庫県神戸市東灘区
- 血液型:B型
- 身長:162cm
- 職業:お笑い芸人
- 所属事務所:ホリプロ
小原正子さんは中高時代は演劇部に所属され、その後日本大学芸術学部演劇学科に進学。
大学時代は劇団アルバトロスなどの公演に参加され、女優として活動されていたんですね。
2000年に同期のくわばたりえさんと「クワバタオハラ」を結成し、お笑い芸人としてデビュー。
その後、テレビ番組やバラエティ番組で活躍するようになりました。
YouTubeチャンネルやブログで子育ての様子を発信されており、同世代のママたちからの共感も多く集めているんですよね。
では、一体なぜ、小原正子さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
小原正子がお嬢様育ちと言われる3つの理由!
①:実家が高級宝石店「ジュエリー千手堂」を経営
②:神戸の高級住宅街「東灘区」出身で名門私立に通学
③:姉からの豪華なプレゼントや子供の習い事への投資
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:実家が高級宝石店「ジュエリー千手堂」を経営

小原正子さんの実家が裕福だと言われる最大の理由は、実家が高級宝石店を経営しているという事実です。
その名も「ジュエリー千手堂」。
神戸市中央区の北野町といえば、異人館通りとして観光地としても有名な高級エリア。
このエリアで宝石店を経営できるというだけで、相当な経済力があることの証明になりますよね。
ジュエリー千手堂は、ハイブランドの宝石や時計を扱う予約制の高級店なんです。

小原正子さん自身もブログでこんな風に紹介されていました。
「うちの実家は神戸北野『千手堂』とゆう宝石店なんやけど(しれっと宣伝。)11カラットの最高品質のブルーサファイヤを300万円ほどで販売しております」と。
300万円のサファイアを扱うって、すごいですよね。
一般的な宝石店とは一線を画す高級店であることは間違いありません。
ジュエリー千手堂のホームページには「神戸・北野・芦屋のセレブ御用達の高級宝石店」と紹介されているそうで、客層が裕福なセレブが中心であることが分かります。
ハイブランドの宝石や時計を扱う小さな店舗で、基本的に予約をしたお客さんだけを対応しているとのこと。
一見さんお断りのような高級店なんですね。

神戸の北野という一等地で高級宝石店を長年経営し続けるには、相当な経営手腕と資金力が必要でしょう。
店舗の下に自宅があるという造りも、都心の一等地に不動産を所有している証拠ですよね。
小原正子さんが結婚する際の婚約指輪も、この実家のジュエリー千手堂で購入されたそうで、「家族割でお買い上げいただき」と冗談を言っていたそうです。
でも、家族割があっても高級品であることには変わりないでしょうね。
神戸の北野という一等地に店を構え、セレブ御用達のお店を長年続けているということは、確実に裕福な家庭だと言えるでしょう。
理由②:神戸の高級住宅街「東灘区」出身で名門私立に通学

小原正子さんの実家が裕福だと言われる2つ目の理由は、出身地と通っていた学校にあります。
小原正子さんは神戸市東灘区の出身です。
この東灘区は、関西でも有数の高級住宅街として知られているエリアなんですよ。
芦屋市や西宮市と隣接していて、住環境が非常に良いことでも知られています。
この地域に住んでいるだけでも、ある程度の経済力が必要だと言われているんです。

さらに、小原正子さんは親和中学校・親和女子高等学校という名門私立学校に通っていました。
親和女子は私立の女子校で、伝統と格式のある学校として神戸では広く知られています。
私立の中高一貫校に通わせるだけでも、相当な学費がかかります。
当時の学費は正確には分かりませんが、現在の私立女子校の年間学費は100万円前後が相場でしょう。
6年間通うとなると、学費だけで600万円以上、制服や教材費、修学旅行費などを含めるとさらに高額になりますよね。
しかも小原正子さんには4歳年上のお姉さんもいて、姉も同じく親和女子出身である可能性が高いんです。
2人の娘を私立のお嬢様学校に通わせられるということは、経済的にかなり余裕があったことの証明になります。

親和女子は単に学力が高いだけでなく、礼儀作法や教養教育にも力を入れている学校。
品格のある女性を育てることを目標としているんです。
芸人さんとしてはガサツなキャラクターで売っていますが(笑)、ふとした瞬間に見せる上品さは隠せないものがあるんですよ。
また、親和女子から日本大学芸術学部へ進学できたことからも、家庭にそれなりの教育費をまかなえる余裕があったことがうかがえます。
仕送りをしながら東京の大学に通わせられるというのは、経済的に安定した家庭でなければ難しいことです。
高級住宅街に住み、名門私立に通わせ、大学まで進学できる。
これだけでも、かなり裕福な家庭だったことが明らかですよね。
理由③:姉からの豪華なプレゼントや子供の習い事への投資

小原正子さんの実家が裕福だと言われる3つ目の理由は、家族のお金の使い方に表れています。
まず驚くのが、小原正子さんが学生時代に、姉から姉が乗っていた車をプレゼントしてもらったというエピソード。
学生に車をプレゼントできるって、普通の家庭ではなかなかできないことですよね。
姉の寛美さんは小原正子さんより4歳年上で、看護師として働いていらっしゃるそうですが、妹に車をあげられるほどの経済力があったということになります。

また、小原正子さん自身の子育てにも、その裕福な育ちが反映されているように感じます。
現在、小原正子さんのお子さん3人は合計20個もの習い事をしているそうなんです。
具体的には以下のような習い事をされています。
- バスケットボール:月額約6,000~7,000円
- 美術教室:月額約6,000~7,000円
- 習字:月額約6,000~7,000円
- 少年野球:月額1,000円(部費)
- 空手・テコンドー:月額約6,000~7,000円
- ピアノ:月額約6,000~7,000円
- 水泳:月額約6,000~7,000円
- オンライン英語:月額約6,000~7,000円
- 英語のサタデースクール(対面):月額約6,000~7,000円

- バスケットボール:月額約6,000~7,000円
- 美術教室:月額約6,000~7,000円
- 習字:月額約6,000~7,000円
- 少年野球:月額1,000円(部費)
- 空手・テコンドー:月額約6,000~7,000円
- 水泳:月額約6,000~7,000円
- オンライン英語:月額約6,000~7,000円
- 英語のサタデースクール(対面):月額約6,000~7,000円
- 習字:月額約6,000~7,000円
- ピアノ:月額約6,000~7,000円
- 水泳:月額約6,000~7,000円

これ以外にも、ユニフォームや道具、消耗品などの費用がかかるわけですから、相当な教育費ですよね。
小原正子さんは、
「彼らの気持ちに抗えない」
「私はまるでマネージャー(笑)」
と語っていて、子供たちのやりたいことを応援してあげたいという気持ちが強いようです。
これは小原正子さん自身が、子供の頃にやりたいことをやらせてもらえる環境で育ったからこそ、自分の子供にも同じことをしてあげたいと思うのでしょう。

実際、小原正子さんは「私は水泳と英会話をやりたかったけど実際は習えなかったので、長男にはぜひさせてあげたい」と語っていますが、それでも複数の習い事はされていたわけです。
また、お子さんたちを生後半年からベビースイミングに通わせたり、インターナショナルスクールの保育園に通わせたりと、早期教育にも熱心でした。
こういった教育への投資ができるのも、小原正子さん自身が裕福な家庭で育ち、教育の重要性を理解しているからだと思います。
相方のくわばたりえさんも「(習い事の)お金、聞いたってください」とあきれるほどの金額ですが、小原正子さんにとっては「子供たちの可能性を広げてあげたい」という思いが強いのでしょうね。
小原正子と家族のエピソードを紹介!
家族のエピソードを紹介します!
両親との絆がステキ!

小原正子さんのお父様は、小原正子さんが高校生の時に病気で他界されています。
詳しい病名は明かされていませんが、若くして父親を亡くした小原正子さんにとって、父親は特別な存在だったようです。
2014年のマック鈴木さんとの結婚式では、バージンロードを相方のくわばたりえさんのお父様と一緒に歩いたんです。
小原正子さんは、
「私は父が他界しているので、バージンロードは、くわばっさんのおとーさんに一緒に歩いてもらったよ」
「くわばっさんの結婚式のときに、もし私が結婚するときは、お父さん、宜しく頼むよーー!と言ってたことが、実現できました」
とブログで語っていらっしゃいました。
その約束が実現できたことを喜ぶとともに、「父とバージンロードを歩きたかった」という思いもにじませていました。
天国のお父様も、きっと小原正子さんのウェディングドレス姿を見守っていたことでしょうね。
お父様が生前、どのような仕事をされていたかは明らかにされていませんが、ジュエリー千手堂をもともと経営していた可能性が高いと考えられます。
神戸の東灘区という高級住宅街に住み、2人の娘を私立のお嬢様学校に通わせられるだけの経済力があったことは確かですからね。
一方、お母様の弘子さんは現在も健在で、小原正子さんのブログやYouTubeに頻繁に登場されています。
2025年11月現在で83歳になられるお母様ですが、とてもお元気で若々しいんですよ!
宝石店を経営されていたこともあり、華やかで気品のある雰囲気を持った方です。
実は以前、スナックも経営されていたという多才な一面もあるんですって。

そして驚くべきことに、お母様の弘子さんは2007年に小原正子さんと「オハラオハラ」というコンビを組んで、M-1グランプリに出場しているんです!
小原正子さんがクワバタオハラとして出場した後、母娘コンビで挑戦したというから驚きですよね。
結果は2回戦敗退でしたが、娘の仕事を理解し、一緒にチャレンジする行動力がすごいですよね!
お笑いに理解がある母親だからこそ、小原正子さんも芸人として活躍できているのかもしれません。
現在もお母様は孫たちをとても可愛がっていて、小原正子さんが仕事で忙しい時には実家で子供たちを預かってくれることもあるそうです。

「母一人では心配だけど、従業員のおばちゃまも一緒に見てくれる」と小原正子さんがブログに書いているように、家族ぐるみで助け合っているんですね。
小原正子さんがよく実家に帰る様子をブログに投稿していて、母親と一緒に食事に行ったり、買い物に行ったりする姿が見られます。
特に誕生日には必ず家族で集まってお祝いをするようで、母親の誕生日には小原正子さんがサプライズプレゼントを用意したりと、とても仲良しなんですよ。
3人の子供たちも、おばあちゃんっ子で実家に行くのを楽しみにしているんだとか。
両親との関係性を見ていると、経済的な豊かさだけでなく、愛情にも恵まれた環境で育ったことが伝わってきますよね。
小原正子は4人兄弟だった!

まず姉の寛美さんについて。
寛美さんは小原正子さんより4歳年上で、看護師として働いていらっしゃるそうです。
小原正子さんは、
「沢口靖子に似てる」
「めっちゃ可愛らしい」
と語っていて、小原正子さんがクールビューティーなのに対して、姉は可愛い系の美人のようですね。
姉はシングルマザーで、娘の「モモちゃん」を育てていらっしゃるそうです。

そして冒頭でもお話ししましたが、小原正子さんが学生時代に、姉から車をプレゼントしてもらったというエピソードがあるんです。
姉が乗っていた車をそのまま譲り受けたそうで、
「姉にとって小原正子は、目に入れても痛くない可愛い存在なのでしょう」
と報道されていました。
確かに、妹に車をプレゼントできるって、相当可愛がっているということですよね。
小原正子さんもブログで「神戸にて小さい頃から高校までしょっちゅう通っていた焼肉屋にお姉ちゃん親子と三人でいきましてん」と書いていて、今でも頻繁に会って食事をする仲の良い姉妹のようです。

次に、弟たちについて。
母親が経営していた店を引き継いで、新しい取り組みとして数量限定のアクセサリーをネット販売するなど、時代に合わせた経営もされているようです。
次男の忠雄さんについては、あまり情報が公開されていませんが、離婚歴が1回あり、お子さんは元奥さんが引き取っているとのこと。
でも、小原正子さんが実家に帰った時のブログには「兄弟で」という表現もあるので、次男とも交流はあるのでしょう。
特に印象的だったのが、YouTubeに投稿されている「【号泣】いつまでも、どんな時でも、親子の絆は変わらないですね」という動画タイトル。
兄弟の絆についての感動的なエピソードを語っているようで、小原正子さんの家族愛の深さが感じられます。
また、「小原正子、兄弟喧嘩を止めようとしてくれた母親」という記事もあり、自分の子供たちが兄弟喧嘩をした時に、母親が止めに入ってくれたエピソードも紹介されていました。
「いざこざは日常」とブログに書いていたそうで、兄弟が多いと喧嘩もあるけれど、それも含めて家族の日常なんだという、温かい家族観が伝わってきますよね。
小原家でのルールや習慣はある?

まず、実家に頻繁に帰る習慣があるようですね。
小原正子さんのブログには、
「昨日は、誠希千と実家へ」
「実家泊」
「最後の訪問!」
など、実家に関する投稿が数多くあります。
また、「小さい頃から高校までしょっちゅう通っていた焼肉屋」というフレーズからは、家族で外食をする習慣があったことが分かります。
裕福な家庭らしく、家族で外食を楽しむという習慣があったのでしょうね。

さらに、実家の1階が店舗になっているという環境で育ったことも、小原正子さんの価値観に大きな影響を与えていると思います。
商売をしている家庭で育つと、お客様との接し方や、仕事に対する姿勢なども自然と学べますよね。
母親が宝石店を経営し、弟がそれを継いでいるという環境は、家業を大切にする習慣があるということ。
小原正子さん自身は芸人の道を選びましたが、家業を尊重する気持ちは持ち続けているようで、ブログで「しれっと宣伝」とジュエリー千手堂を紹介しているのも、家族への愛情の表れでしょう。
教育に関しては、かなり熱心な家庭だったことが分かります。
小原正子さんが、
「中学受験のための塾をいくつかかけもちしていました」
と語っているように、子供の教育に投資を惜しまない家庭だったんです。
習い事も複数やらせてもらえる環境で、子供の可能性を広げることを大切にする習慣があったのでしょう。

そして、家族の誕生日を大切にする習慣もあるようです。
母親の誕生日には家族で集まってお祝いをしている様子がブログに投稿されていて、記念日を大切にする温かい家族の雰囲気が伝わってきます。
また、孫たちを可愛がる祖母の姿も度々登場していて、三世代で交流する習慣があることも分かりますね。
小原正子さんが「着いて早々アンパンマンチョコを頬張る誠八」「着いて早々メイクしてしまった誠希千」というブログを書いていたことからも、実家に着くとリラックスして、子供たちが自由に過ごせる環境があるということ。
これって、すごく大切なことだと思うんです。
祖父母の家に行くと、子供たちは特別扱いされて、甘やかされることもあるでしょう。
小原正子さん自身も、子供の頃からそういう温かい家庭環境で育ったからこそ、自分の子供たちにも同じような環境を作ってあげたいと思っているのかもしれません。
編集者の感想

小原正子さんの実家について調べてみて、改めて「環境が人を育てる」ということを実感しました。
高級宝石店を経営する裕福な家庭で育ち、名門私立学校に通い、複数の習い事や塾に通わせてもらえる環境。
それだけを聞くと、お金持ちのお嬢様という印象ですが、小原正子さんからは嫌味なところが全く感じられないんです。
それはきっと、ご両親が「お金の使い方」「教育の大切さ」「家族の絆」をしっかりと教えてくれたからだと思います。
特に印象的だったのが、小原正子さんが自分の子供たちにも同じように教育投資をしている点。
月20万円もの習い事代は確かに高額ですが、それは「子供たちの可能性を広げてあげたい」という親心からくるものなんですよね。
自分が恵まれた環境で育ったからこそ、自分の子供にも同じような環境を与えてあげたいと思う。
これって、本当に素敵なことだと思います。
まとめ
今回の記事は、
・小原正子の実家はお金持ち?
・小原正子の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・小原正子の家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
実家が神戸の北野で高級宝石店「ジュエリー千手堂」を経営していること、神戸の高級住宅街である東灘区出身で名門私立の親和女子に通っていたこと、そして姉からの豪華なプレゼントや子供の習い事への惜しみない投資。
これらのことから、小原正子さんの実家は確かに裕福だったことが分かりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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