人気・実力ともにトップクラスの声優として活躍されている早見沙織(はやみ さおり)さん。
その透き通るような美しい声と、幅広い役柄を演じ分ける表現力で、多くのアニメファンから絶大な支持を集めていらっしゃいます。
早見沙織さんの穏やかで上品な雰囲気や、幼少期のエピソードから、ネット上では「早見沙織 実家 金持ち」という噂が囁かれることがあります。
果たして、早見沙織さんの育った家庭は本当に裕福だったのでしょうか?
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
早見沙織の実家はお金持ちでお嬢様育ち?
早見沙織さんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
早見沙織さんの実家をインターネット検索してみると、このように「早見沙織 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、早見沙織さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここで早見沙織さんのプロフィールを見ていきましょう。
- 生年月日:1991年5月29日
- 年齢:34歳(2025年12月現在)
- 出身地:東京都
- 血液型:AB型
- 身長:164cm
- 職業:声優、歌手
- 所属事務所:アイムエンタープライズ
小学4年生の頃に「声の仕事」に興味を持ち始め、これが声優を目指すきっかけとなりました。
中学1年生のとき、日本ナレーション演技研究所に入所し、本格的に声優の勉強を始められます。
中学3年生の時、ドラマCD『こはるびより』で声優デビュー。
ヒロイン役での華々しいデビューだったんですね。
その後、早見沙織さんは声優としてのキャリアを着実に積み重ねていきます。
早見沙織さんの代表作としては、
『魔法科高校の劣等生』の司波深雪役
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の雪ノ下雪乃役
『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ役
『SPY×FAMILY』のヨル・フォージャー役
など、数え切れないほどの人気キャラクターを演じています。
声優としてだけでなく、歌手としても活動している早見沙織さん。
ピアノが得意で、小さい頃から本格的に習っていたこともあり、音楽活動にもその経験が活かされているようです。
ライブやコンサートも精力的に行っており、表現者としての幅広い才能を発揮しています。
では、一体なぜ、早見沙織さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
早見沙織の実家が裕福と言われる3つの理由!
①:名門お嬢様学校「白百合学園」出身
②:幼少期から本格的な習い事をしていた
③:母親がジャズボーカルの活動をしていた
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:名門お嬢様学校「白百合学園」出身

早見沙織さんが実家が裕福だと言われる最大の理由は、やはり白百合学園に通っていたという事実でしょう。
白百合学園は、東京都千代田区にあるカトリック系のミッションスクールで、幼稚園から高等学校までの一貫教育を行っている名門校なんです。
聖心女子学院、雙葉学園と並んで「女子御三家」と呼ばれ、お嬢様学校の代名詞とも言える存在です。
卒業生には女優の松たか子さん、タレントの髙田万由子さん、フリーアナウンサーの秋元優里さんなど、著名人が名を連ねています。
白百合学園の教育方針は、カトリックの精神に基づいた品格ある女性の育成です。

礼儀作法やマナー教育に力を入れており、生徒たちは「ごきげんよう」という挨拶を日常的に使っているんです。
早見沙織さんが声優業界に入ったばかりの頃、先輩声優の下野紘さんに「ごきげんよう」と挨拶したというエピソードは有名ですよね。
さて、気になる学費ですが、これがかなり高額なんです。
白百合学園中学校の場合、2025年度の学費は以下のようになっています。
- 入学金:30万円
- 授業料(年額):46万8千円
- 施設維持費(年額):33万6千円
- その他(年額):約20万円
- 初年度合計:約110万4千円
高校も同様の学費がかかると考えると、中学・高校の6年間だけで約600万円以上の学費が必要になる計算です。
そして、幼稚園と小学校も加えると、総額はさらに膨らみますよね。

年間100万円を超える学費を払い続けられる家庭というのは、相当な経済力がないと難しいと思います。
しかも、これはあくまで学費だけの話なんです。
実際には制服代、教材費、修学旅行費、通学費など、様々な費用がかかってきます。
学校行事やイベントも充実しているため、その都度費用が発生します。
また、白百合学園に通うご家庭は医者、弁護士、会社経営者など、社会的地位の高い職業の方が多いと言われています。
保護者の方々も一定の経済レベル以上の方が多いため、お付き合いにもそれなりの出費が必要になることもあるでしょう。
一般的なサラリーマン家庭では、こうした環境についていくのは正直厳しいのではないでしょうか。

早見沙織さんのご両親がこれだけの教育費を負担できたということは、平均よりも高い収入があったと考えるのが自然ですよね。
白百合学園での教育が、早見沙織さんの品のある話し方や、礼儀正しい振る舞いの基礎になっているのは間違いありません。
この理由については公式には明かされていませんが、声優活動との両立を考えてのことではないかと推測されているようです。
白百合学園は規律が厳しく、芸能活動が制限される可能性もあったため、自分の夢を追いかけるために転校を選んだのかもしれませんね。
それでも、幼稚園から高校1年生まで白百合学園に通っていたことを考えると、実家にはかなりの経済的な余裕があったと考えられるでしょう。
理由②:幼少期から本格的な習い事をしていた

早見沙織さんの実家が裕福だと考えられる二つ目の理由は、幼少期から様々な習い事をされていたことです。
特に、ピアノを小さい頃から本格的に習っていたことが公表されています。
ピアノというのは、楽器の中でも特に費用がかかる習い事の一つなんですよね。
まず、ピアノのレッスン費用について見てみましょう。
大手音楽教室の場合、幼児・小学生のレッスン相場は以下のようになっています。
- 初級(未就学児〜小学生低学年):月額6,000円〜8,000円(30分×月3〜4回)
- 中級(バイエル後半〜ブルグミュラー程度):月額7,000円〜10,000円(40分×月3〜4回)
- 上級(ソナチネ以上):月額9,000円〜13,000円(45〜60分×月3〜4回)

仮に月額7,000円で計算すると、年間で84,000円のレッスン費がかかることになります。
これを10年続けたとすると、84万円という計算になりますね。
しかし、ピアノはレッスン費だけではないんです。
最も大きな出費が、ピアノ本体の購入費用なんですよね。
- 電子ピアノ:10万円〜30万円程度
- アップライトピアノ:50万円〜150万円程度
- グランドピアノ:100万円〜数百万円以上
一般家庭では電子ピアノを選ぶことが多いですが、本格的に習う場合はアコースティックピアノ(アップライトやグランド)が推奨されます。

早見沙織さんが「本格的に」習っていたということから推測すると、おそらくアコースティックピアノをお持ちだった可能性が高いのではないでしょうか。
さらに、アコースティックピアノの場合は定期的な調律が必要で、これが年1〜2回、1回あたり1万円〜2万円ほどかかります。
- 楽譜・教材費:年間1万円〜3万円
- 発表会参加費:1回あたり1万円〜3万円(年1〜2回)
- 発表会用の衣装:1着5,000円〜2万円
- ピアノの調律:年1〜2回、1回あたり1万円〜2万円
10年間続けたとすると、100万円〜150万円という金額になるわけですね。

一般家庭にとって、これは決して小さな額ではありません。
残念ながらこれらは長続きしなかったそうですが、それでも複数の習い事に通わせることができたという事実は重要です。
- ピアノ:月額7,000円〜10,000円
- テニス:月額5,000円〜8,000円
- 水泳:月額6,000円〜8,000円
- 器械体操:月額6,000円〜10,000円
これらを同時期に習っていたとすると、月に2万円〜3万円以上の習い事費用がかかっていた計算になります。

年間にすると24万円〜36万円。
これに学費が加わるわけですから、教育費だけでも相当な金額になりますよね。
一般的なサラリーマン家庭では、習い事は1〜2つに絞るのが現実的ではないでしょうか。
さらに、早見沙織さんは中学1年生から日本ナレーション演技研究所に通い始めました。
学費、習い事、養成所と、これだけの教育投資ができるご家庭というのは、間違いなく平均以上の経済力をお持ちだったはずですね。
理由③:母親がジャズボーカルの活動をしていた

3つ目の理由は、早見沙織さんのお母様の活動と、家庭の文化的な環境です。
実は、早見沙織さんのお母様はジャズボーカルを習っており、時々ライブ活動も行っていたそうなんですよ。
これは2019年のラジオ番組でのインタビューで明らかになった情報です。
お母様がジャズボーカルの活動をしていたということは、いくつかの点で注目すべきことがあります。
まず、ジャズボーカルのレッスンやライブ活動には、それなりの費用と時間がかかるということです。

また、ライブ出演にも会場費や衣装代などの費用がかかります。
そして何より、こうした文化的な活動を楽しむ余裕があったということは、家庭に経済的・時間的なゆとりがあった証拠だと思うんです。
専業主婦として家事や育児に専念しながら、自分の趣味や自己実現のための活動もできる環境。
早見沙織さんは、小さな頃からお母様と一緒にジャズクラブに行き、親子でハモったりすることもあったそうです。
なんて素敵なエピソードでしょう!
小さなジャズクラブでの親子共演なんて、想像するだけで微笑ましいですよね。

こうした経験が、早見沙織さんの音楽的センスを育てたことは間違いないでしょう。
幼い頃からクラシック音楽を聴く環境にあったという情報もあり、ご両親が音楽を大切にする文化的な家庭だったことが分かります。
こうした文化的・芸術的な活動を重視する家庭環境というのは、実はかなり恵まれたものなんですよ。
日々の生活に追われることなく、文化や芸術を楽しむ余裕がある。
これは経済的な安定があってこそできることです。
さらに、お母様がライブ活動をしていたということは、外出や夜間の活動も可能だったということを意味します。

つまり、ご家庭に早見沙織さんのお世話をする人がいたり、ご主人が家事や育児に協力的だったりという、サポート体制が整っていたと考えられますよね。
父親の職業については公表されていませんが、ネット上では「会社経営者では?」「医師ではないか?」といった推測も見られます。
これらはあくまで噂の域を出ませんが、白百合学園に娘を通わせ、妻が趣味の活動を楽しめる環境を提供できる収入レベルとなると、それなりに社会的地位の高い職業である可能性は高いと思われます。
また、文化的な環境で育ったことが、早見沙織さんの品のある話し方や立ち振る舞いにも表れていますよね。
早見沙織さんが中学生で声優養成所に通い始めた時も、ご両親はしっかりとサポートしてくれたようです。
これは本当に素晴らしい親子関係だと思います。
音楽や芸術に理解があり、子供の夢を応援してくれる家庭環境。
そして、それを実現できる経済力。
この両方が揃っていたからこそ、今の早見沙織さんがあるのでしょうね。
早見沙織は一人っ子で母の影響で声優を目指した!
家族のエピソードを紹介します!
両親との温かい関係性

早見沙織さんのお母様は、娘の人生に大きな影響を与えた方のようです。
幼少期から映画好きだったお母様は、早見沙織さんにオードリー・ヘプバーンの作品を見せていました。
オードリー・ヘプバーンの吹き替えの美しさや、声で人を感動させる仕事の素晴らしさに気づいたそうです。
つまり、お母様の趣味や価値観が、娘の将来の道を開くきっかけになったわけですね。
また、お母様はジャズシンガーとしても活動されています。

若い頃は事情があって音楽の道に進めなかったそうですが、子育てが落ち着いてからジャズボーカルのレッスンに通い始め、現在は小さなジャズクラブでライブを行っているとのこと。
これは本当に素敵なことですよね。
自分の夢を諦めずに、時が来たら挑戦する。
そういう母親の姿勢が、早見沙織さんにも大きな影響を与えたのではないでしょうか。
お母様の影響で、早見沙織さんは音楽をたくさん聴くようになり、それが歌手としての活動にもつながっています。
最近のエピソードでは、早見沙織さんが出演した朗読劇をお母様が観に来たという話があります。
公演後、お母様から感想を聞いたそうなのですが、その内容が面白かったんですよね。
お母様は「良かったよ」とは言ってくれたものの、どこか他人行儀な感想だったそうで、早見沙織さんは
「娘のことをもっとベタ褒めしてくれてもいいのに」
とツッコんだとか。
過度に甘やかすのでもなく、かといって冷たいわけでもない。
適度な距離感を保ちながら、娘の活動を応援している様子が伝わってきます。

また、ラジオ番組では母親から聞いた格言についても語られています。
それは「家族の笑顔を守るために」という言葉だそうで、早見沙織さんはこの言葉を大切にしているんだとか。
家族の絆を何よりも大切にする、そんな価値観がご家庭にあったことが伺えますね。
お父様についての情報は、残念ながらあまり公表されていません。
職業なども明かされておらず、謎に包まれている部分が多いんですよね。
ただ、白百合学園に通わせ、ピアノなどの習い事をさせ、さらに中学生から声優養成所に通わせることができたということから、経済的にしっかりとした仕事をされていたことは間違いないでしょう。

娘の夢を応援し、必要な教育投資を惜しまなかったことが、現在の早見沙織さんの成功につながっているわけですね。
ご両親の教育方針として感じられるのは、
「子どもの興味や才能を大切にし、それを伸ばすための環境を整える」
という姿勢です。
早見沙織さんが声優に興味を持ったとき、それを否定せずに養成所に通わせてくれました。
多くの親は、声優という職業に対して不安を感じるものですが、早見沙織さんのご両親は娘の夢を応援してくれたんですよね。
こうした理解ある両親のもとで育ったからこそ、早見沙織さんは自分の道を信じて進むことができたのだと思います。
早見沙織は一人っ子!

一人っ子として育った早見沙織さんですが、だからこそご両親との絆が深く、特にお母様とは親子というよりも友達のような関係性もあったのかもしれませんね。
また、一人っ子ならではの特徴として、両親から十分な愛情と注意を受けながら育つことができます。
早見沙織さんの落ち着いた雰囲気や、礼儀正しい立ち振る舞いは、白百合学園での教育だけでなく、家庭でも丁寧に育てられた結果なのかもしれません。

ペットとしてウサギを飼っているというエピソードもあります。
一人っ子だったからこそ、ペットとの触れ合いが特別な存在だったのかもしれませんね。
早見沙織さんのSNSやインタビューでは、時々ウサギの「ほたて」について語ることがあり、とても大切にしている様子が伺えます。
兄弟はいなかったけれど、愛情深い両親とペットに囲まれて、幸せな子ども時代を過ごしたことが想像できますね。
早見実でのルールや習慣!

お母様がジャズボーカルを習い、ライブ活動をしていたこと。
早見沙織さん自身もピアノを本格的に習っていたこと。
そして家族でクラシック音楽を聴いていたこと。
また、教育を重視する家庭だったことも明らかです。

白百合学園に通わせたこと、早稲田大学まで進学させたこと。
これらは、
「しっかりとした教育を受けさせたい」
というご両親の強い意志の表れですよね。
ただし、厳しすぎるというわけではなく、早見沙織さんが声優という夢を追いかけることも応援してくれたバランスの良い教育だったようです。
中学生で声優養成所に通い始めた時も、
「習い事の感覚で楽しく通った」
と語っており、両親の理解とサポートがあったことがわかります。

早見沙織さんの趣味の一つに「料理」があり、自炊もよくしているようです。
一人っ子の家庭では、食事の時間が家族のコミュニケーションの場として特に重要になりますからね。
そして何より、家族の絆を大切にする家庭だったことが伺えます。
お母様から教わった「家族の笑顔を守るために」という言葉を、早見沙織さんが大切にしているということからも、家族の幸せを何よりも優先する価値観があったのでしょう。
一人っ子ということもあり、両親と早見沙織さんの3人で、お互いを思いやり、支え合いながら生活していたんだろうなと感じます。
お金だけでなく、愛情と時間をかけて一人娘を大切に育て上げたご両親の姿が目に浮かびますね。
編集者の感想

早見沙織さんについて調べれば調べるほど、本当に恵まれた環境で育った方だなと感じました。
白百合学園という超名門校に幼稚園から通い、複数の習い事をこなしながら、夢だった声優の道を進んでいく。
そんな人生を歩めるのは、やはり両親の経済力とサポートがあってこそですよね。
恵まれた環境にあぐらをかくことなく、努力を続けて今のポジションを築き上げた早見沙織さんの姿勢には本当に感銘を受けます。
お金持ちの家庭に生まれただけでは、声優界のトップに立つことはできませんものね。
ご両親の愛情と投資を無駄にせず、しっかりと自分の才能を開花させている早見沙織さんは素晴らしいと思います。
まとめ
今回の記事は、
・早見沙織の実家はお金持ち?
・早見沙織の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・早見沙織の家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
結論としては、状況証拠から見て、一般家庭よりも経済的に恵まれた環境で育ったことは間違いなさそうです。
白百合学園という名門私立校に幼稚園から高校まで通い、複数の習い事を続けられた環境。
そして、お母様がジャズボーカルの活動を楽しめるほど、文化的で余裕のある家庭。
これらすべてが、早見沙織さんの豊かな感性と表現力を育てる土台となったんですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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