お笑いカルテット「ぼる塾」のメンバー、田辺智加さん。
スイーツ女王としても人気で、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりですよね。
上品な雰囲気と豊富なグルメ知識から「もしかして実家はお金持ち?」と話題になっているんです。
実際のところ、ぼる塾田辺さんの実家は本当に裕福なのでしょうか。
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
ぼる塾の田辺の実家はお金持ち?
ぼる塾の田辺さんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
ぼる塾の田辺さんの実家をインターネット検索してみると、このように「ぼる塾の田辺 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、ぼる塾の田辺さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここでぼる塾の田辺さんのプロフィールを見ていきましょう。
- 本名:田辺智加(たなべ ちか)
- 生年月日:1983年10月18日
- 年齢:42歳(2026年2月現在)
- 出身地:千葉県市川市
- 血液型:O型
- 身長:167cm
- 職業:お笑いタレント
- 所属:吉本興業
短大在学中から、大好きだった東京ディズニーリゾートでアルバイトを始めた田辺さん。
卒業後も引き続きオリエンタルランドに勤め、27歳までの約7年間、東京ディズニーシーで働いていました。
本人いわく「私がレジ打ちしてると行列ができるほど」と語るほど、ゲストからも親しまれる存在だったようです。
しかし29歳のとき、浅草でロケ中だった占い師・島田秀平さんに手相を見てもらい
「君は人気者になるよ」
と言われたことがきっかけで、吉本総合芸能学院(NSC)に18期生として入学しました。
NSCで酒寄希望さんと出会い、コンビ「猫塾」を結成。
その後、酒寄さんが産休・育休に入ったタイミングで、あんりさんときりやはるかさんの「しんぼる」と合流し、2019年に正式にお笑いカルテット「ぼる塾」が誕生しました。
現在はテレビやライブで大活躍し、特にスイーツやグルメ分野で「芸能界のスイーツ女王」と呼ばれるまでになっています。
20代後半までディズニーキャストとして働き、30歳手前で芸人の道へ。
異色の経歴ですが、その挑戦する姿勢と温かい人柄が、今の田辺さんの魅力につながっているんですね。
では、一体なぜ、ぼる塾の田辺さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
ぼる塾の田辺の実家が裕福と言われる3つの理由!
①:父親が老舗とんかつ屋を経営
②:幼少期から高級紅茶に親しむ生活環境
③:祖父がNSC入学金40万円を即座に負担できる経済力
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:父親が老舗とんかつ屋を経営

田辺さんの実家が裕福だと言われる最大の理由は、父親の職業にあります。
父親は銀座で修業を積んだ料理人で、老舗のとんかつ屋を経営されているんです。
銀座といえば日本を代表する高級エリアですよね。
銀座のとんかつ店で働くには、並大抵の技術では通用しません。

田辺さん自身も「とんかつ屋の娘」と公言しており、テレビ番組でとんかつの特別審査員を務めたこともあるんです。
とんかつ屋を経営するには、店舗の家賃や設備投資、食材の仕入れなど、相当な初期費用と運転資金が必要です。
- 店舗開業資金:1,000万円~3,000万円程度
- 月々の運営費:家賃・人件費・食材費など合わせて100万円~300万円程度
- 銀座で修業できる環境:修業時代の生活費や交通費の負担も相当なもの
こうした金額を見ると、飲食店を経営できるだけの資金力があり、さらに銀座という場所で修業をさせられる経済的余裕があったことがわかります。

とんかつ店の経営者の年収は、店舗の大きさや場所によって幅がありますが、だいたい次のような目安とされています。
- 小規模店舗:年収300万円~500万円程度
- 中規模店舗:年収500万円~800万円程度
- 人気店・複数店舗経営:年収1,000万円以上も可能
長年お店を続けているということは、固定客がついていて安定した経営ができている証拠ですよね。
また、雑誌に取り上げられたこともあるそうで、父親の手元だけが掲載されたこともあったとか。

職人としての技術と誇りを持って仕事に取り組んでいる様子が伝わってきますね。
実家のお店の場所については、千葉県市川市の行徳周辺ではないかという説や、銀座に店舗があるのではないかという説もあります。
ただ、田辺さんはプライバシーに配慮して具体的な店名や場所は明かしていません。
いずれにしても、銀座という一流の場所で修業を積み、自分のお店を経営している父親の存在が、田辺さんの家庭の経済的基盤をしっかり支えていたことは間違いないでしょう。
理由②:幼少期から高級紅茶に親しむ生活環境

2つ目の理由は、幼い頃から高級ブランドの紅茶を日常的に楽しんでいたことです。
ぼる塾のYouTube番組で、田辺さんは
「紅茶と言ったら、田辺家ではフォートナム&メイソンかフォションのアップルティーで育ってきたね~」
と語っています。
どちらも百貨店の高級食品フロアに並ぶブランドで、一般家庭では特別な日にしか手が出ない価格帯ですよね。
それを日常的に飲んでいたというのは、やはり裕福な家庭ならではだと思います。
- フォートナム&メイソン:缶入り紅茶 約3,000円~5,000円
- フォション:缶入り紅茶 約2,500円~4,500円
- 一般的な紅茶(国産メーカー):ティーバッグ50袋入り 約500円~800円
毎日の飲み物としてこれだけの高級品を用意できる家庭は、間違いなく経済的余裕があったと言えます。
また、幼少期から母親と一緒に銀座に頻繁に出かけていたそうです。

田辺さんは、
「小さいときから母とよく銀座に出かけていました。子どもながらに、店内に足を踏み入れただけで心が豊かになる特別な場所だった」
コメントしています。
銀座の高級デパートや専門店で育った味覚が今のスイーツ女王としての活躍につながっているんですね。
このお店は約50年にわたって銀座で親しまれてきたフレンチの名店で、2020年に惜しまれつつ閉店しました。
マキシム・ド・パリのクリスマスディナーは、コース料理で一人15,000円~25,000円程度。

家族4人で行けば、一回のクリスマスディナーで6万円~10万円はかかる計算です。
これを毎年の恒例行事にしていたというのは、かなりの経済的余裕がないとできないことですよね。
ぼる塾メンバーのあんりさんからも
「お姫様のように育ってきた」
「穏やかな環境で大切にされてきた」
と公言されているんです。
幼少期から高級な紅茶やスイーツを日常的に口にし、品のある暮らしをしてきた様子が伺えますよね。
理由③:祖父がNSC入学金40万円を即座に負担できる経済力

田辺さんが29歳でお笑い芸人を目指すことを決めた時、吉本総合芸能学院(NSC)の入学金40万円を出してくれたのは祖父だったんです。
孫が「お笑い芸人になりたい」と言い出した時、すぐに「俺が入学金を出す!」と言ってくれたそう。
40万円という金額は、一般家庭では簡単に出せる額ではありませんよね。
しかも祖父は「NSCに入学すれば、すぐに売れる」と思っていたようで、孫の夢を全力で応援する姿勢が素敵です。
その後、田辺さんが下積み時代で苦しい時にも、祖父に「お願いごとがある」と言うと「なんだ、お金か?」と言いながら、「頑張れよ」とお金を渡してくれたそうです。
このエピソードからは、祖父の温かさと同時に、経済的な余裕があることがよくわかりますよね。
- NSC入学金:40万円
- 下積み時代の生活費(月額):15万円~20万円程度
- 芸人活動の交通費や衣装代など:月3万円~5万円程度
- 下積み期間の平均年数:3年~10年程度
これらを合計すると、芸人として活動を始めてから売れるまでには、数百万円単位の費用がかかる可能性があります。

それを支援してくれた祖父の存在は、本当に大きかったはずです。
夜中に彼女から電話がかかってくると「今から行く!」と出かけてしまうほどの元気さだそうで、ユーモアと活力に溢れた方なんですね。
ぼる塾のメンバー・酒寄さんは、ぼる塾田辺さんの祖父のデート現場に2回も遭遇したことがあり、しかも2回とも違う女性を連れていたと語っています。

現在はぼる塾田辺さんの活躍を喜んでいますが、自分よりも稼ぎが上になることが悔しいらしく、たまに怒っているそうです。
この話からも、祖父自身がしっかりと稼いできた方であることがわかりますね。
ぼる塾の田辺の父親はトンカツ屋で母親はスイーツ作りが趣味!

父親との思い出として特に印象的なのが、運動会のエピソードですね。
「小学校の運動会の時、お昼の時間になると父が揚げたてのとんかつをお弁当にしてくれた」
と語る田辺さん。
父親は午前中の競技を見ずにお店で仕事をして、お昼時に揚げたてのとんかつを届けてくれたんです。
他の子どもたちが普通のお弁当を食べている中で、揚げたてのとんかつが入ったお弁当は、きっと特別な存在だったはずです。

田辺さんは「父のことをとても尊敬している」と公言しており、銀座で修業を積んだ父親の料理人としての姿勢や技術を誇りに思っているようです。
この尊敬の気持ちが、田辺さん自身の仕事への真摯な姿勢にもつながっているのかもしれません。
一方、母親は赤坂で働いていた経験があり、料理やお菓子作りがとても上手な方です。
母親は、子どもの頃から手作りのお菓子を作ってくれたり、赤坂のおいしいスイーツを食べさせてくれたりしていたそう。
料理やお菓子作りの腕前はかなりのもので、フロランタンやチーズケーキといった本格的なスイーツを、日常的に作っていたそうですよ。

田辺さんは過去のインタビューで、母親が作ってくれた手作りのお菓子を食べて育ったことが、今のスイーツ好きの原点だと語っています。
幼少期の頃、母親が作ってくれたケーキやクッキーは、市販品とは比べ物にならないほど美味しく、特別な思い出として心に残っているそうです。
また、田辺さんが一人暮らしをしている現在も、母親が時折訪ねてきて部屋の掃除をしてくれるとのこと。
成人した娘を気にかけ、サポートしてくれる優しいお母さんなんですね。

メンバー・酒寄さんの父親と隣同士の席で一緒に観劇することもあり、親同士も仲良くなっているとか。
娘の夢を応援し続ける両親の姿勢が本当に素敵ですよね。
両親からの愛情をたっぷり受けて育った田辺さんだからこそ、今の温かく優しい人柄があるのでしょう。
ぼる塾田辺には弟が一人いる!

弟さんについては長年公表されていなかったそうですが、2021年に自身のスイーツに関する書籍を出版する際の取材で、初めて弟の存在を明かされました。
弟さんとの年齢差は公表されていませんが、下積み時代のエピソードから年齢が近いことがうかがえます。
取材で「これまで食べたスイーツの総額は?」と質問された時、ぼる塾田辺さんは
「自分で買ってないのもある。ほとんど母親と、弟の小遣いから買ってた」
と答えています。
さらに感動的なのが、下積み時代の頃に弟さんが枕元にそっとお小遣いを置いてくれて、そのお金で食費を繋いでいたというエピソードです。
当時田辺さんは29歳でしたから、弟さんもすでに社会人として働いていたのでしょう。
兄弟でありながら、苦しい時にそっと支えてくれる優しさに、兄弟の絆の深さが感じられますよね。
田辺さんは弟さんについてあまり多くを語っていませんが、これはプライバシーを考慮してのことかもしれません。
弟さんも一般の方なので、詳しい年齢や職業などは公表されていませんが、姉の田辺さんの活躍を陰ながら応援してくれているのではないでしょうか。
田辺家はどんな家庭だった?

まず、食事に関しては非常にこだわりのある家庭だったようです。
父親が料理人、母親も料理上手ということで、家庭料理のレベルが高かったことが想像できます。
田辺さん曰く、
「初めて普通の唐揚げを食べた時に違和感があった」
と語るほど、独自の味付けが家庭の定番になっていたんですね。
これも料理人の父親ならではのこだわりだったのかもしれません。
また、高級紅茶を日常的に飲む習慣があったことから、食後のティータイムを大切にする文化が家庭にあったと考えられます。
高級ブランドの紅茶を幼少期から飲んでいたというのは、かなり特別な環境ですよね。
母親が手作りのお菓子を頻繁に作ってくれていたことも、家庭での習慣の一つだったのでしょう。
赤坂の美味しいお菓子を母親が買ってきてくれていたというエピソードもあり、
「都心の高級スイーツに触れる機会が多かった」
という環境が、現在の田辺さんのスイーツへの深い知識やこだわりにつながっているのでしょうね。

実家の教育方針としては、「好きなことを応援する」という雰囲気があったようです。
田辺さんが29歳で突然「お笑い芸人になりたい」と言い出したときも、家族は反対せず、むしろ祖父が入学金を出して応援してくれました。
こうした「愛情深く見守る」家庭環境が、田辺さんの穏やかで品のある人柄を育んだのだと思います。
編集者の感想

ぼる塾田辺さんの実家について調べてみて、本当に温かく裕福な家庭で育った方なんだなと感じました。
経済的な余裕だけでなく、家族の愛情が深く、お互いを尊重し合う関係性が素敵ですよね。
特に印象的だったのは、祖父が養成所の入学金を出してくれたエピソードです。
29歳で芸人を目指すという決断を、すぐに応援してくれる家族の存在は、本当に心強かったと思います。
こうした家族の支えがあったからこそ、現在の成功があるんだなと実感しました。
まとめ
今回の記事は、
・ぼる塾の田辺の実家はお金持ち?
・ぼる塾の田辺の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・ぼる塾の田辺の家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
父親が老舗とんかつ屋を経営していること、幼少期から高級紅茶や手作りのお菓子に親しんでいたこと、そして祖父が養成所の入学金40万円を支援するなど経済的余裕があることが、主な理由として挙げられます。
家族との関係性も非常に良好で、運動会に揚げたてのとんかつを届けてくれた父親、手作りお菓子を作ってくれた母親、枕元にお小遣いを置いてくれた弟など、愛情深いエピソードがたくさんありました。
こうした温かく恵まれた家庭で育ったからこそ、田辺さんの上品な雰囲気やスイーツへの深い愛情と知識、そして明るく前向きな人柄が育まれたのではないでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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