timelesz(タイムレス)の新メンバーとして活躍する原嘉孝さん。
原嘉孝さんといえば、長年ジャニーズJr.として活躍し、俳優としても数々の舞台で高い評価を受けてきた実力派です。
そんな原嘉孝さんの実家が、実は裕福な家庭だったのではないかという噂がネット上で囁かれています。
果たして、原嘉孝さんの実家は本当に恵まれていたのでしょうか。
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
原嘉孝の実家はお金持ち?
原嘉孝さんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
原嘉孝さんの実家をインターネット検索してみると、このように「原嘉孝 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、原嘉孝さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここで原嘉孝さんのプロフィールを見ていきましょう。
- 生年月日:1995年9月25日
- 年齢:30歳(2025年11月現在)
- 出身地:神奈川県川崎市
- 血液型:O型
- 身長:177cm
- 職業:俳優、アイドル
- 所属グループ:timelesz(タイムレス)
- 所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
原嘉孝さんは、子どもの頃から目立つことが好きで、
「自分の個性を生かせるのはアイドルしかない!」
と考えて、ジャニーズ事務所のオーディションに応募。
同期には現在大活躍中のSnow Manの目黒蓮さんや、Travis Japanの松倉海斗さん、宮近海斗さん、中村海人さんらがいます。
入所のきっかけは山下智久さんへの憧れだったそう。
2016年11月には、ジャニーズJr.内グループ「宇宙Six」への加入を発表し、本格的にグループ活動を開始。
2020年10月に宇宙Sixが解散した後は、ソロで俳優業を中心に活動してきました。
そして2025年2月15日、話題となった「timelesz project(タイプロ)」のオーディションを経て、29歳でtimeleszの新メンバーとして加入することが決定しました。
大学では教育学部に在籍し、小学校での実習経験もあるなど、芸能活動と学業をしっかり両立させてきた努力家でもあります。
現在は俳優としても活躍の幅を広げ、2025年12月に初主演の映画『初恋芸人』の公開が発表されています。
では、一体なぜ、原嘉孝さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
原嘉孝の実家が裕福と言われる3つの理由!
①:私立の中高一貫校から大学まで通学
②:実家が川崎市の地主
③:4人きょうだいと、複数がペットも飼育できる環境
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:私立の中高一貫校から大学まで通学

原嘉孝さんが実家が裕福と言われる最大の理由は、関東学院という私立の中高一貫校から大学まで通っていたことです。
関東学院は神奈川県横浜市にある歴史ある私立学校で、キリスト教系の教育理念を持つ名門校として知られています。
中高一貫校の学費は、一般的に公立学校と比較すると大きな差があります。
関東学院中学校高等学校の初年度納入金は約104万円、年間の授業料は約44万円程度とされています。
これに加えて、施設設備費や校費、修学旅行費、教材費などを含めると、中学3年間で約300万円、高校3年間で約300万円、合計で約600万円もの学費が必要になります。
さらに原嘉孝さんは大学も関東学院大学の教育学部に進学しており、大学4年間の学費も加えると、トータルで1000万円を超える教育費がかかったことになります。

- 中学3年間:約300万円
- 高校3年間:約300万円
- 大学4年間:約400万円~500万円
- 合計:約1000万円~1100万円
この金額は、一人の子どもにかかる教育費としてはかなり高額です。
しかも原嘉孝さんは、4人きょうだいで、姉が2人、弟が1人いるとされています。
もちろん、すべてのきょうだいが私立に通っていたかどうかは不明ですし、奨学金制度を利用していた可能性もありますが、それでも相当な経済力が必要だったことは間違いありません。
また、中学受験をして私立中高一貫校に入学したということは、小学生の頃から塾に通っていた可能性も高いでしょう。
首都圏の中学受験塾は月額3万円~5万円程度かかることが一般的で、小学4年生から6年生までの3年間で200万円前後の費用がかかります。

このような教育への投資ができる家庭は、やはり経済的に余裕があり、教育に対する意識も高かったと考えられます。
原嘉孝さんが質の高い教育を受けられたことは、後の芸能活動や人間形成にもプラスの影響を与えたことでしょう。
礼儀正しく、言葉遣いも丁寧な原嘉孝さんの人柄は、こうした教育環境で培われた部分も大きいのかもしれません。
学業と芸能活動の両立を支え、長期的な視野で子どもの成長を見守ることができる家庭環境があったからこそ、今の原嘉孝さんがあるのだと言えるでしょう。
理由②:実家が川崎市の地主

これがかなり決定的な理由なのですが、原嘉孝さんご本人がラジオ番組で「実家は地主」と発言されているんです!
2020年1月8日放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に宇宙Sixのメンバーとして出演した際、原嘉孝さんはこう語っています。
原嘉孝さん:「あの、原の家は地主です」
春風亭昇太さん:「じゃあ結構小金を持っている…」
原嘉孝さん:「やめてくださいよお昼ですよー」
この発言、かなり印象的ですよね。
地主というと、先祖代々受け継いだ土地を所有し、それを貸し出すことで収入を得ている方々のこと。

原嘉孝さんの出身地である神奈川県川崎市は、東京都心へのアクセスも良く、住みやすいエリアとして人気があります。
特に原嘉孝さんが通っていたとされる西丸子小学校のあるエリアは、多摩川のすぐそばで、対岸には高級住宅街の田園調布があるんです。
このエリアの土地価格は坪単価200万円を超えるとも言われており、かなりの高級住宅地なんです。
もちろん、原嘉孝さんご本人は謙遜して「やめてくださいよ」と笑いながら話題を流されていますが、この発言から実家が裕福である可能性は高いと考えられます。
地主の家庭で育ったということは、経済的な安定があったということ。
だからこそ、芸能活動という不安定な道を選んでも、ご両親が応援してくれたのかもしれませんね。
理由③:4人きょうだいと、複数がペットも飼育できる環境

原嘉孝さんは4人きょうだいで、姉2人と弟1人がいます。
現代の日本で4人の子どもを育てるというのは、かなりの経済力が必要です。
文部科学省の調査によると、子ども一人を大学まで育てるのに必要な費用は、すべて公立に通った場合でも約1000万円、私立だと2000万円以上かかると言われています。
原嘉孝さんの場合、中学から大学まで私立の一貫校に通っていますから、教育費だけでもかなりの金額になるはず。
しかも、お姉さんたちや弟さんの学歴についても詳しくは公表されていませんが、弟さんは体育教師になられているので、大学まで進学されているのは確実です。

4人全員がしっかりとした教育を受けて、それぞれの道を歩んでいるというのは、ご両親の教育方針がしっかりしていて、かつ経済的な余裕があった証拠だと思います。
- 教育費(幼稚園〜大学):一人あたり約1000万円〜2000万円 × 4人 = 約4000万円〜8000万円
- 習い事やお稽古:一人あたり年間約10万円〜30万円
- 食費・衣服費などの生活費:月額約20万円〜30万円以上
- 住宅費(4人の子どもが住める広さ):持ち家の場合も相応の規模が必要
もちろん、子どもの年齢差や進路によって実際の負担は変わりますが、それでも相当な経済力が求められることは間違いありません。
さらに、原嘉孝さんのご実家ではオカメインコのココちゃんとボタンインコのルルちゃんを飼っています。
ブログなどではハナちゃん、マルちゃん、むぎちゃんという名前も出てくるので、複数のインコがいるようです。
ペットを飼うというのも、実は結構お金がかかるんですよね。

鳥類の場合、ケージや餌代、定期的な健康診断など、年間で数万円の費用が必要です。
4人の子どもを育てながらペットも飼える環境というのは、やはり経済的にも空間的にも余裕がある証拠ではないでしょうか。
また、原嘉孝さんのお姉さんは最近結婚されたそうで、結婚式も開催されています。
結婚式の引き出物について原嘉孝さんがSNSで投稿していましたが、選べるカタログギフトをもらったと嬉しそうに語っていました。
きちんとした結婚式を挙げられるというのも、ご家族が経済的に安定している証なのかもしれません。
こうした複数の理由から、原嘉孝さんのご実家は裕福で、経済的にも精神的にも豊かな家庭環境だったのではないかと考えられるんです。
原嘉孝の実家は武蔵小杉にある?
まず注目されているのが、原嘉孝さんの出身小学校。
神奈川県川崎市中原区の「西丸子小学校」出身という説が濃厚なんですが、この小学校は武蔵小杉駅からも歩いて行ける距離にあるんですよ。
ちなみに武蔵小杉エリアは近年の再開発で、資産家や芸能人が多く暮らす高級住宅地として知られています。
そしてここが重要なポイント。
原嘉孝さんが以前ラジオ番組で「実家は地主」と発言していたそうなんです。
もし武蔵小杉に土地を持っているなら、かなりの資産家ということになりますよね。
実は、原家の歴史を調べてみると、武蔵小杉地域の地主として知られていた一族なんです。
明治時代には醤油屋を営んでいたほか、味噌屋、肥料問屋、材木問屋、油問屋、呉服屋など、本当に幅広い商いをしていたんですよ。
地域資料からも、原家が醤油屋を家業のひとつとしていたことがはっきり記されているんです。
つまり、原嘉孝さんの実家「原家」には、歴史的に商人としてのルーツがあるということですね。
ちなみに、現在は業種が不動産や地域事業に移行しているようですが、原家のルーツの一部に「醤油屋」が含まれていることは確かな事実なんです。
こうした情報を総合すると、原嘉孝さんの実家は「武蔵小杉エリア(川崎市中原区)」にある可能性がかなり高いと言えます。
ちなみに「田園調布説」なんていうのもありますが、これはあくまで上品な雰囲気や家柄のイメージから生まれた噂レベルという感じですね。
【衝撃】原嘉孝と原由子は遠い親戚関係だった!
2025年3月放送の「ミュージックステーション 2時間SP」やラジオ番組「木村拓哉 Flow」で、原嘉孝さん自身が「原由子さんと遠い親戚」だと公表したんです。
さらに興味深いのが、「家系図を見たらつながる」「裏取れてます」って本人がはっきり語ったこと。
その親戚関係の程度は「かなり遠い」もので、原由子さんいわく「ひいひいひいおじいちゃんくらい」だとか。かなり血が薄い関係なんですね。
この話題は番組やSNSでも大きな話題となって、家系図が実在するっていうのがネット上でも注目を集めました。
初めて発覚したきっかけは「ミュージックステーション」での共演やラジオ番組内のエピソードトークが発端だったようです。
原嘉孝と家族のエピソードを紹介!
家族のエピソードを紹介します!
両親とのステキな関係性!

まず驚いたのが、お父様が毎日原嘉孝さんのブログを読んでくれているということ!
2024年2月7日のポストで、原嘉孝さんはこう書いています。
「そいえば昨日父上に会った際『かかとのひび割れ大丈夫?』って言われた。1週間くらい前、ハラハラちゃぼすに書いた内容。相変わらず毎日ブログ読んでくれてる🥺 かかとのひび割れ完治してるよーい👣」
お父様が息子のブログを毎日チェックして、心配してくれているなんて、なんて愛情深いんでしょう。
「父上」という呼び方も、敬意を込めつつも親しみが感じられて微笑ましいですよね。
別の日には、
「ちゃんと風呂入って寝たから!!汚いとか思わないでよ!起きたら父上から『風邪ひいてない?大丈夫?』ってLINEきてた 好き」
と投稿されています。

一方、お母様とのエピソードもたくさんあります。
中でも印象的なのが、原嘉孝さんの宝物は中学入学のお祝いでお母様に買ってもらった腕時計だというお話。
他の時計は一度も使ったことがないというほど、その腕時計を大切に愛用し続けているそうです。
お母様は原嘉孝さんの舞台や公演によく足を運ばれることでも有名で、共演者の方々も
「原ちゃんのお母さんめっちゃ来てるもんね」
「昨日も一昨日もその前もいた!」
といじるのが定番になっているんだとか。

2019年の舞台「桃山ビートトライブ」では、共演者から母親ネタでいじられる原嘉孝さんの様子がファンの間でも話題になりました。
大学時代には、お母様のBBクリームを借りて舞台に出演していたというエピソードも。
男性がメイク用品を母親から借りるって、普通は恥ずかしくて言えないことですよね。
でもそれを素直に語れる原嘉孝さんと、快く貸してあげるお母様の関係性が、本当に素敵だなと思います。
兄弟姉妹との仲良しエピソード!

お姉さんとは、顔が似ているんだそう。
男性が姉に買い物を付き合ってもらうって、なかなかないですよね。
それだけ信頼関係があるということでしょう。
最近、お姉さんの一人が結婚されたそうで、原嘉孝さんはその結婚式に出席されました。

2024年5月28日のポストでは、引き出物でもらった選べるカタログギフトについて語っています。
「時計、カバン、財布、衣類、便利なキッチン用品や食器、スープとかカレーとか美味しそうなレトルト食品、見たことのないオシャレなドレッシング、スポーツ用品、アウトドア用品とかの大量の選択肢の中、ヨガレッスン75分×2回の券を応募してみたヨ」
この選択、原嘉孝さんらしいなと思いました。
物ではなく体験を選ぶところに、健康志向で前向きな性格が表れていますよね。
お姉さんの幸せを心から喜んでいる様子が伝わってきます。
5歳年下の弟さんは、現在体育教師をされています。
原嘉孝さん自身が大学で教育学部に在籍し、教師を目指していた時期があったんです。

でも結果的に芸能の道を選び、教員免許は取得しませんでした。
そんな原嘉孝さんの夢を、弟さんが叶えてくれたんですね。
インタビューでこう語っています。
「実は今、僕の弟が体育教師をやっているんです。僕の叶わなかった夢を叶えてくれている形ですね。まあ、でもいろいろと大変みたいですけど」
自分の夢を弟が実現してくれたことを、こんなに誇らしげに語る原嘉孝さん。
弟さんへの尊敬の気持ちが伝わってきます。
原家のルールや習慣はある?

原嘉孝さんの実家でのルールや習慣について、具体的に公表されているものは多くありませんが、いくつかのエピソードから家庭の雰囲気が伝わってきます。
まず、教育を大切にする家庭だったことは間違いないでしょう。
4人の子どもたち全員がしっかりとした教育を受け、それぞれの道で活躍しています。
原嘉孝さんは中学受験をして私立の一貫校に進学し、弟さんは大学まで進んで教師になっています。
また、原家には家族のつながりを大切にする雰囲気があるように感じられます。
お父様が毎日ブログをチェックしてくれたり、お母様が頻繁に公演を観に来てくれたりと、家族がお互いの活動を応援し合っている様子が伺えます。

タイムレスのオーディション結果が出るまでの10日間、原嘉孝さんは家族にそのことを伝えられなかったそうですが、その間家族は、
「合格していたら」
「落ちていたら」
と家族会議を開いていたんだとか。
息子のことを真剣に考え、一緒に悩んでくれる家族の存在は、原嘉孝さんにとって大きな支えだったでしょう。
家族みんなが明るく、笑いの絶えない家庭だったこともうかがえます。
原嘉孝さんの天然で明るいキャラクターは、きっとこの家庭環境から育まれたものなんでしょう。

お母様がテレビに出演した際も、原嘉孝さんの長所について
「真面目で優しくて友達思い」
と語っていたそうです。
芸能活動という不安定な道を選んだ原嘉孝さんを、ご両親は温かく見守り応援し続けてきました。
長い下積み時代を経験し、一度はジャニーズJr.を卒業して俳優の道に進み、そしてまたtimeleszのオーディションに挑戦する。
そんな息子の選択を尊重してくれるご家族の存在があったからこそ、原嘉孝さんは夢を諦めずに頑張れたのだと思います。
編集者の感想

原嘉孝さんについて調べていて、本当に素敵な方だなと改めて感じました。
長年ジャニーズJr.として努力を重ね、俳優としても実績を積み、そして満を持してtimeleszのメンバーに加入された姿には、多くのファンが胸を打たれたことでしょう。
特に印象的だったのが、家族との温かい関係性です。
お金持ちの家庭だからといって甘やかされて育ったわけではなく、しっかりとした教育を受け、家族の愛情に包まれながら成長してきたことが伝わってきました。
実家が裕福であることは事実のようですが、それ以上に、家族みんなが支え合い、応援し合っている姿が本当に素敵だと思いました。
原嘉孝さんの優しさや真面目さは、こうした環境で育まれたものなんですね。
まとめ
今回の記事は、
・原嘉孝の実家はお金持ち?
・原嘉孝の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・原嘉孝の家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
原嘉孝さんの実家が裕福と言われる理由は、中学受験で私立の関東学院に進学したこと、ラジオで「実家は地主」と発言していること、そして4人きょうだい全員をしっかり育て上げた経済力があることなどが挙げられます。
30歳でtimeleszに加入し、新たな挑戦を始めた原嘉孝さん。
これからも、その誠実な人柄と確かな実力で、さらなる活躍を見せてくれることでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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