エハラマサヒロの実家はお金持ちでお坊ちゃま?裕福な家庭と言われる3つの理由!

お笑い芸人でありながら、ものまねやミュージカル、YouTuberとしても活躍しているエハラマサヒロさん。

明るくて親しみやすい雰囲気で、多くのファンから愛されています。

そんなエハラマサヒロさんについて「実家がお金持ちなのではないか」という話を耳にしたことはありませんか?

果たして、エハラマサヒロさんの実家はお金持ちなのでしょうか。

そこで今回の記事は、

・エハラマサヒロの実家はお金持ち?
・エハラマサヒロの実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・エハラマサヒロの家族のエピソードを紹介!

こちらの内容でまとめていきます。

目次

エハラマサヒロの実家はお金持ちでお坊ちゃま?

エハラマサヒロさんの実家が「お金持ち」と言われているようですが、裕福なご家庭だったと思われます。

エハラマサヒロさんですが、ネット上で

「実家は裕福なのでは?」

との声が広がっています。

エハラマサヒロさんの実家をインターネット検索してみると、このように「エハラマサヒロ 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、エハラマサヒロさんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!

ここでエハラマサヒロさんのプロフィールを見ていきましょう。

エハラマサヒロのwikiプロフィール
  • 本名:江原 正洋(えはら まさひろ)
  • 生年月日:1982年5月29日
  • 年齢:43歳(2026年4月現在)
  • 出身地:大阪府東大阪市
  • 血液型:B型
  • 身長:175cm
  • 職業:お笑いタレント、ものまねタレント、ミュージカル俳優、YouTuber

エハラマサヒロさんは、もともとお笑いが大好きで、高校卒業後はNSC大阪校へ進みました。

NSC卒業後はコンビやグループでの活動も経験し、その後ピン芸人として本格的に活動をスタート。

そして2009年と2010年のR-1ぐらんぷりでは、2年連続で準優勝という結果を残し、エハラマサヒロさんの名前は一気に広まりました。

ここで、「歌って踊れて、ものまねもできるピン芸人」としてのポジションを確立したように感じられます。

さらに2012年ごろからはミュージカルの分野にも活動の幅を広げ、「カルテット!」への出演を機に舞台でも活躍。

その後は、歌唱力が求められる作品にも出演し、お笑いの枠にとどまらない多才ぶりを発揮しています。

現在は、お笑いタレントやものまねタレント、ミュージカル俳優、YouTuberなど、幅広い分野で活躍しています。

また、YouTubeチャンネル「エハラ家チャンネル」では、妻の千鶴さんと5人の子どもたちとの日常を発信。

家族で楽しめる動画が多くの視聴者から支持を集めており、その親しみやすい人柄も魅力のひとつとなっています。

では、一体なぜ、エハラマサヒロさんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?

理由について、次で詳しく見ていきましょう。

エハラマサヒロの実家が裕福と言われる3つの理由!

エハラマサヒロさんの実家が裕福と言われる理由は、3つありました。

エハラマサヒロの実家が裕福と言われる理由

①:小学校受験をして国立の学校に通っていた
②:幼少期から複数の習い事
③:父親が会社を経営し、空手道場を運営

これらの理由を詳しく検証してみましょう。

理由①:小学校受験をして国立の学校に通っていた

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エハラマサヒロさんが裕福と言われる理由1つ目は、「小学校受験をして国立の学校に通っていた」からです。

大きな理由のひとつは、小学校受験を経験していることです。

エハラマサヒロさんは当時を振り返り、

「お坊ちゃんみたいに小学校受験をした」
「お姉ちゃんも国立に入れてもらった」

と話しています。

兄弟そろって、教育環境を整えてもらっていた様子がうかがえますよね。

自身が親になった今では、「小学校受験なんて普通はやらない」と感じているのだとか。

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実際に通っていたのは、大阪教育大学附属天王寺小学校。

大阪でも有数の難関校として知られ、全国的にも名前の通った学校です。

その後は内部進学で進み、高校は大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎へ。

同級生の多くが大学へ進学するような環境だったと本人も語っており、受験がゴールではなく、その後も学力を保ち続けることが求められる学校だったようです。

また、小学校受験は「国立だから学費が安い」と単純に言えるものではありません。

実際には、幼児教室や模試、教材、面接用の服、移動費など、見えにくい部分で多くの費用がかかります。

だからこそ、受験経験があると「実家に経済的な余裕があったのでは」と見られやすいのかもしれません。

エハラマサヒロさん自身も、4歳の頃から塾に通い、小学校受験に向けた準備をしていたそうです。

一般的な相場として、小学校受験準備でかかりやすい費用は次のようなものです。

小学校受験準備にかかる費用
  • 幼児教室の授業料:月2万円~5万円ほど
  • 入会費:3万5,000円~8万円ほど
  • 季節講習:春・夏・冬で約40万円
  • 模試:1回1万円~1万5,000円ほど
  • 年長の1年間で100万円以上かかるケースもある
  • 2年間トータルでは、学び方によって約48万円~200万円という試算もある 

この金額を見ると、ただ「勉強ができる子だった」という話ではなく、家庭が教育にしっかり投資していたことが見えてきます。

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大阪教育大学附属天王寺小学校に進学後も、かかる費用は決して少なくありません。

国立のため授業料は無料ですが、その他の諸経費を見てみましょう。

大阪教育大学附属天王寺小学校通学にかかる費用(推定)

・教材費・諸費:年間5~6万円
・PTA会費など:年間1万円前後
・給食費:年間4~5万円
・制服・体操服代:初年度5~7万円
・修学旅行・行事費:年間3~5万円
・通学交通費:年間5~10万円

合計すると、ひとりあたり年間15~25万円程度の費用がかかります。

さらに重要なのは、エハラマサヒロさんだけではなく、お姉さんも同じ学校に通っていたということです。

兄弟2人が同時に通学していたため、家計への負担は2倍になります。

こうした事実から、エハラマサヒロさんの実家には、子どもの教育にしっかりお金をかけられる余裕があったと考えられます。

一般的にはなかなか選びにくい進路でも、家庭のサポートがあったからこそ実現できたのでしょう。

その後は、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎に進学しています。

この高校は偏差値72といわれる大阪トップクラスの進学校で、多くの生徒が有名大学へ進みます。

小学校から高校までレベルの高い学校に通い続けていることからも、親の教育への思いの強さと、それを支える経済的な余裕があったことが伝わってきますね。

理由②:幼少期から複数の習い事

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エハラマサヒロさんが裕福と言われる理由2つ目は、「幼少期から複数の習い事」です。

2つ目の理由は、エハラマサヒロさんが子どものころに経験していた習い事の数です。

エハラマサヒロさんは、母親が「教育ママ」だったと笑いながら話していて、小学校に入る前から体操クラブや塾に通っていたそう。

エハラマサヒロさんが実際に習っていたのは、以下のようなものです。

習い事の一覧
  • 空手(2歳から開始、11年間続ける)
  • 少林寺拳法
  • 相撲
  • サッカー
  • ピアノ
  • エレクトーン
  • 体操クラブ
  • 公文(学習塾)
  • 習字(書道)
  • 絵画教室(アトリエ)

しかも、毎日学校が終わったあとに習い事が2つか3つあり、

「2つの日はラッキーと思うくらい忙しかった」

と話しています。

どれか1つでも続けるのは簡単ではないのに、エハラマサヒロさんの家庭では、勉強系・音楽系・スポーツ系・芸術系をまとめて経験させていたことになります。

経験の幅が広いからこそ、今のエハラマサヒロさんの歌や表現力、多才さにつながっているのかもしれません。

習い事は1つずつならそこまで高額に見えなくても、複数を同時に続けると家計への負担は一気に大きくなります。

しかも月謝だけでなく、入会金、教材費、発表会費、ユニフォーム代、道具代などもかかるので、想像以上にお金が必要なんです。

習い事の一般的な月謝相場
  • 空手:3,000円~5,000円程度
  • 相撲:3,000円~4,000円程度
  • サッカー教室:4,000円~6,000円程度
  • ピアノ:6,000円~8,000円程度
  • エレクトーン:6,000円~8,000円程度
  • 体操教室:4,000円~6,000円程度
  • 公文:7,000円~8,000円程度
  • 習字:2,000円~3,000円程度

仮に複数を同時に続けていたなら、月に数万円どころか、時期によっては10万円近い負担になっていても不思議ではありません。

そう考えると、エハラマサヒロさんの実家が裕福と言われるのも納得ですし、少なくとも「教育と経験にしっかりお金をかける家庭」だったことはかなりはっきりしています。

そして見逃せないのが、お金だけでなく親の労力です。

エハラマサヒロさんは、今になって思うと、家事をしながらスケジュールを組み、全部の習い事へ送迎してくれた母親の愛情は並大抵ではなかったと話していました。

お金を出すだけでなく、時間も気力も注いでくれる家庭だったことがわかりますね。

理由③:父親が会社を経営し、空手道場を運営

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エハラマサヒロさんが裕福と言われる理由3つ目は、「父親が会社を経営し、空手道場を運営」です。

エハラマサヒロさんの父親は、東大阪市で会社を経営していたといわれています。

東大阪市は「ものづくりの街」として知られ、多くの中小企業が集まる地域です。

そうした中で会社を経営していたことからも、一定の収入や経済力があったと考えられます。

一方で、バブル崩壊後には3億円規模の負債を抱えながらも、朝5時から夜11時まで働き続け、20年以上かけて返済したという壮絶なエピソードも語られています。

ただ、「借金があった=裕福ではない」と単純に言い切れるものではありません。

もともと大きな事業を手がけていたからこそ、その影響で大きな負債を抱えることになったとも見られます。

それでも子どもの教育環境を整え続けていたとすれば、家庭の経済規模や親の覚悟は相当なものだったといえそうです。

さらに興味深いのは、父親が空手道場をボランティアで開いて、地域の子どもたちに空手を教えていたということです。

ボランティアで道場を運営できるというのは、お金だけでなく「時間」「心のゆとり」も必要です。

エハラマサヒロさんは2歳の時から空手や少林寺拳法を始めていますが、これも父親が空手道場を経営していたからこそ可能だったんでしょう。

また、エハラマサヒロさん自身が空手を11年間も続けられたというのも、家庭の応援と経済的なサポートがあったからこそですね。

エハラマサヒロさん自身も、国立小学校の受験や数々の習い事について、後になって「お金持ちやったんやな」と素直に感じたと語っています。

また、

「お金の心配をせずに夢を追うことができた」

とも話しているようです。

子どもの頃は当たり前だと思っていたことでも、大人になって振り返ると「恵まれていたんだ」と気づくことってありますよね。

エハラさんの言葉からは、そうした実感が伝わってきます。

さらに、父親の働きぶりは「裕福だったかどうか」だけでなく、エハラマサヒロさんの価値観にも影響を与えているように感じられます。

華やかな芸風の裏で地道な努力を重ねている点や、歌・ダンス・ものまね・舞台と幅広い分野に挑戦し続けてきた姿を見ると、家庭で培われた粘り強さや仕事への向き合い方が、自然と身についていったのでしょう。

お金の有無だけではなく、「簡単にはあきらめない」という空気があったとも考えられます。

つまり、エハラマサヒロさんの実家は、単にお金に余裕がある家庭というより、

教育にしっかり投資し、子どもの経験を広げ、親が全力で支えてきた家庭。

だからこそ、「お金持ち」という言葉で語られることが多いのかもしれません。

エハラマサヒロと家族のエピソードを紹介!

エハラマサヒロさんの家族構成は、父親・母親・姉の4人家族です。

家族のエピソードを紹介します!

両親との信頼関係がステキ

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エハラマサヒロさんは自分の子ども時代について「お坊ちゃま育ちだった」と話しています。

これは笑いを狙ったネタではなく、本当に恵まれた環境で育ったという自覚があるからこそ出た言葉なんでしょう。

父親については「厳しくて、でも愛情のある人」というイメージが伝わってきます。

空手の稽古では時に厳しく接しながらも、努力したことにはきちんと褒めるというメリハリのある教育スタイルを持っていたようです。

礼儀や体力、そして粘り強さといった大切な力を、スポーツを通じて育んでいったのだと思います。

そして、子どもの頃のエハラマサヒロさんにとって、母親はかなり厳しい存在だったようです。

エハラマサヒロさんは母親を「教育ママ」と表現し、

「なんで勉強できないの!」
「いくら払ってると思ってるの!?」

と言われたことも明かしています。

当時はしんどかったはずですが、今ではその厳しさの奥に強い愛情を感じていると話しています。

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お金をかけるだけでなく、毎日の送迎や予定管理までやりきるのは本当に大変です。

エハラマサヒロさんが今、自分の子どもに対して頭ごなしに追い込まないよう意識しているのも、こうした実家での経験があるからこそなのだと思います。

エハラマサヒロさんは大阪で仕事があるたびに、両親と食事へ行くとブログに書いていました。

大人になってからも、こうして定期的に会っているのは素敵ですよね。

両親との関係が今もとても良いことが伝わってきます。

エハラマサヒロの姉はどんな人?

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エハラマサヒロさんには、お姉さんがいます。

二人は、一緒に大阪教育大学附属天王寺小学校に進学しました。

小学校受験という大変なプロセスを、兄妹で乗り越えたわけです。

特に有名なのは、お姉さんが20代の頃までかなり体重があったものの、その後に大きく減量したというエピソードです 。

エハラマサヒロさんの姉は、20代の頃まで体重が148.6kgあったそうです。

そこから一念発起してダイエットに挑み、63.4kgまで落としたというから驚きですよね 。

ここまで変わるには、本人の強い決意はもちろん、家族の存在も大きかったのではないでしょうか。

このお姉さんの変化は、2009年に放送された『魔女たちの22時』のビフォーアフター企画でも取り上げられました 。

テレビで紹介されるほどの変身だったので、当時見た人の印象にも強く残ったはずです。

お姉さんのダイエットエピソードから見えてくるのは、エハラ家が「家族の話題が豊富な家」だということです。

テレビやブログで語りやすいエピソードがあるのは、それだけ日常の中に印象的な出来事が多かったということかもしれません。

仲の良さがにじむ話として読むと、なんだか温かい気持ちになりますよね。

実家でのルールや習慣


エハラマサヒロさんの発言をまとめると、

「教育を大切にすること」
「習い事を通して経験を増やすこと」
「忙しくても継続すること」

が家庭の習慣になっていたようです。

いちばん象徴的なのは、毎日2つか3つの習い事が入る生活です。

ここまでくると、単なる“習わせてみた”ではなく、家庭全体がそのスケジュールで動いていたはずです。

帰宅後の時間の使い方、送迎、宿題、食事、翌日の準備まで、かなりきっちり回していたのではないでしょうか。

また、国立小学校への受験や進学校ルートを見ると、エハラマサヒロさんの実家では

「学力だけでなく、しっかりとした教育環境に身を置くこと」

を大切にしていたように感じられます。

母親が教育熱心だったこともあり、早い時期から学びの場を整えることが当たり前だったのかもしれません。 

そしてもうひとつ大きいのが、努力を続ける姿を家族全体で見ていたことです。

父親は大きな負債を抱えても働き続け、母親は子どもの教育を支え続けた。

こうした日常があったからこそ、エハラマサヒロさんにとって“頑張ること”は特別なことではなく、生活の一部になっていたのかもしれません。

実家のルールというより、家の空気そのものがそうだったのではないでしょうか。

編集者の感想

エハラマサヒロさんの実家について調べてみると、ただ「お金持ちだった」とひと言で片づけるのは少し違うのかな、と感じました。

もちろん、小学校受験やたくさんの習い事を見ると、かなり恵まれた教育環境だったのは確かです。

でもそれ以上に印象に残るのは、両親が手間も時間もかけてエハラマサヒロさんを育てていたことでした。

お金があるだけでは、毎日2つも3つも習い事を続けさせるのは難しいですよね。

そこには家族の本気や愛情があって、今の多才なエハラマサヒロさんにつながっているんだろうなと思いました。

にぎやかで努力家、でもどこかあたたかい雰囲気は、きっと実家で育まれたものなのでしょう。

まとめ

今回の記事は、

・エハラマサヒロの実家はお金持ち?
・エハラマサヒロの実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・エハラマサヒロの家族のエピソードを紹介!

こちらの内容でまとめました。

実家が裕福だと言われる3つの理由は、①幼少期から複数の習い事を掛け持ちしていたこと、②小学受験を経て難関国立校に進学したこと、③父親が会社を経営し、空手道場もボランティアで運営していたことです。

こうした点がいくつも重なって、「エハラマサヒロさんの実家は裕福なのでは」と感じる人が増えていったのかもしれません。

ただし、実家の資産額や年収が公表されているわけではないため、「絶対に大富豪だった」と断定するのは違います。

それでも、教育への力の入れ方や、本人の振り返りを見れば、かなり恵まれた家庭環境で育った可能性は高いと言えそうです。

そして何より印象的だったのは、エハラマサヒロさんが今になって両親の愛情や努力をしっかり受け止めていることでした。

受験や習い事の多さだけでなく、母親の献身や父親の粘り強さ、にぎやかな家庭環境が、今のエハラマサヒロさんの明るさや多才さにつながっているのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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