インスタグラムで45万人以上のフォロワーを持ち、年商25億円を超える会社の経営者として活躍する宮崎麗香さん。
セレブなライフスタイルや多数のビジネス展開、そして元EXILEの黒木啓司さんとの結婚など、華やかなイメージで知られています。
そんな宮崎麗香さんについて「実家は相当裕福なのでは?」という声が広がっているんです。
果たして、宮崎麗香さんの実家は本当にお金持ちなのでしょうか。
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
宮崎麗香の実家はお金持ち?
宮崎麗香さんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
宮崎麗香さんの実家をインターネット検索してみると、このように「宮崎麗香 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、宮崎麗香さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここで宮崎麗香さんのプロフィールを見ていきましょう。
- 本名:宮崎麗香(旧名義。現在は夫の姓で黒木麗香)
- 生年月日:1988年2月3日
- 年齢:38歳(2026年3月現在)
- 出身地:東京都世田谷区(生まれは長野県諏訪市)
- 血液型:AB型
- 身長:169cm
- 職業:実業家・インフルエンサー・モデル
- 夫:黒木啓司(2021年12月14日結婚)
幼い頃から東京都内のインターナショナルスクールに通うなど、早い段階から英語教育に力を入れていたようです。
12歳のときには、家族でアメリカ・テキサス州へ移住。
現地の学校に通いながら、英語に囲まれた環境で思春期を過ごしました。
高校時代にアメリカから帰国した宮崎麗香さんは、15歳のときにモデル事務所にスカウトされ、モデルデビューを果たします。
2007年には上智大学のミスキャンパスコンテスト「ミスソフィアコンテスト2007」で準グランプリを獲得。
この頃から「セレブタレント」として注目を集め始めました。
24歳だった2012年3月に上智大学を卒業した宮崎麗香さんでしたが、その直後に芸能界に見切りをつけ、台湾の大学に1年間通うという選択をします。
現在は、化粧品ブランド「GENiS」やランジェリー、バスグッズなど、複数の事業を手がけられており、年商は25億円規模に達しているとも言われています。
2021年12月には元EXILEの黒木啓司さんと結婚され、現在は5人のお子さんの母親としても活躍中です。
では、一体なぜ、宮崎麗香さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
宮崎麗香の実家が裕福と言われる3つの理由!
①:父親が元参議院議員で、朝鮮日報日本支社の経営者
②:東京・世田谷区の高級住宅街に実家がある
③:子どもの教育に力を入れていた家庭環境
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:父親が元参議院議員で、朝鮮日報日本支社の経営者

宮崎麗香さんの実家が裕福と言われる大きな理由のひとつが、父親の職業と経歴です。
父親の白眞勲さんは、朝鮮日報日本支社の支社長を務めたのち、政治家として参議院議員を3期務めた経歴を持つ方です。
1958年12月8日生まれで、在日韓国人2世として東京で生まれ育ちました。
日本大学生産工学部建築工学科を卒業後、1985年に朝鮮日報日本支社に入社しています。
朝鮮日報は、韓国を代表する大手新聞社です。

メディア企業の幹部職であることから、年収は相当なものだったと推測できます。
- メディア企業の支社長クラス:年収800万〜1,500万円程度(一般的な相場として)
- 参議院議員の年収:約2,100万円前後(給与・手当を含む)
- ボーナスや各種手当を合わせると、さらに上乗せされることも多い
2003年には日本国籍を取得し、その翌年2004年には朝鮮日報を退社。
その後、民主党の菅直人元首相に抜擢され、2004年7月の参議院議員選挙に比例区から立候補して初当選を果たします。
参議院議員の年収は、一般的には非常に高額です。
参議院議員の給与は以下のような相場となっています。
・基本給(月給):約130万円程度
・ボーナス(年2回):合わせて月給6ヶ月分相当
・各種手当(文書通信交通滞在費など):月額約100万円
・年間総収入目安:約2,000万円〜2,500万円程度
親の立場から考えると、これだけの経済的な余裕があれば、子どもたちの教育にしっかりお金をかけられるのも納得できますよね。
宮崎麗香さんがインターナショナルスクールに通い、12歳でアメリカに移住できたというのは、こうした経済的な支えあってこそなのです。
理由②:東京・世田谷区の高級住宅街に実家がある

宮崎麗香さんの実家は、東京都世田谷区にあるといわれています。
世田谷区といえば、東京でも有数の高級住宅地として知られているエリアですよね。
実際、世田谷区の中にも高級住宅地と呼ばれるエリアはいくつかありますが、宮崎麗香さんの実家があるとされる場所は、落ち着いた雰囲気の住宅街の一角のようです。
東京の中心部に近い立地でありながら、緑が多く静かな環境が整っているのが世田谷区の魅力でもあります。
このような土地に一戸建てを持っていること自体が、一つの「豊かさの目安」ともいえるでしょう。
東京都内の不動産価格は全国的に見ても高く、都内で家を所有している家庭は、経済的にゆとりがあると見られることが多いのも事実です。
- 世田谷区内の戸建て住宅の平均価格:約6,000万〜9,000万円前後(エリアによって大きく異なる)
- 世田谷区は東京都内でも特に地価が高く、高級住宅地として知られている
- 住宅ローン月々の返済額(35年ローン・6000万円の場合):約14万〜18万円前後
- 固定資産税や管理費などの維持費:毎年30万〜50万円程度
もちろん、家を購入した当時と今とでは地価の状況も違います。
それでも、東京都内、それも世田谷区のような住宅地に一軒家を構えながら子ども2人を育ててきたというのは、やはり経済的な安定やしっかりとした生活設計があってこそだと感じます。

さらに注目したいのは、12歳という成長にとって大切な時期に、家族そろってアメリカへの移住を決断したことです。
この決断には、相当な経済的な安定と、教育に対する強い意識があったことがうかがえます。
- 初期移住費用(引越し、ビザ申請など):100万円〜数百万円
- 現地での住宅費(月額):15万円〜30万円程度(テキサス州は比較的安い地域)
- 子どもの学校教育費:学校によって異なるが、公立であれば無料、私立なら月数千ドル程度
- 1年間の総生活費:300万円〜500万円程度
このような選択肢を選べる家庭は、決して多くはありません。

また、宮崎麗香さんが帰国後に
「同級生から『日本人なのに、どうして日本語が話せないの?』と言われた」
というエピソードもあります。
この話からは、アメリカで英語中心の生活を送っていたことがうかがえます。
そうした環境を整えるには、学校だけでなく日常生活全体を支える安定した経済基盤も必要だったと考えられます。
宮崎麗香さんが「バイリンガル」という国際的なスキルを身につけることができたのも、こうした環境があったからこそだといえるでしょう。
理由③:子どもの教育に力を入れていた家庭環境

実家の裕福さを考えるうえで、見逃せないのが「教育への投資」です。
宮崎麗香さんのご家庭では、子どもたちの教育にしっかりお金をかけていたことが、いくつかのエピソードから伝わってきます。
- インターナショナルスクール年間学費:150万円〜250万円程度(学校による)
- 4年間(小学校相当)の合計費用:600万円〜1,000万円以上
インターナショナルスクールは、公立学校とは違って、かなりの私学費用がかかります。

それから、宮崎麗香さんは上智大学国際教養学部に進学しています。
一般的に難関大学であり、入学試験も厳しいですが、そもそも進学のための予備校代や受験費用もかかります。
- 入学金:約28万円
- 年間学費(国際教養学部):約130万円〜150万円程度
- 4年間の合計費用目安:約550万〜650万円前後
このような高額な学費を支払う家庭は、全国でもそう多くはありません。

注目すべきは、宮崎麗香さんが大学在学中に家賃30万円のマンションに住んでいたということです。
- 30万円の家賃は、当時としても非常に高級な物件
- 一般的なワンルーム:月5万〜10万円程度
- 高級マンション(1LDK以上):月20万〜50万円程度
大学生が30万円の家賃のマンションに住んでいるということは、親からの経済的サポートがいかに手厚かったかを物語っています。
これは単なる学費の支払いだけでなく、子どもが快適で安心できる環境で学生生活を送ることができるようにという親の心遣いが感じられます。
さらに興味深いのは、宮崎麗香さんが大学卒業後、台湾の大学に1年間通学したというエピソード。
これは進学ではなく、自らのスキルアップのための選択でした。

このように、子どもの学びに関する選択肢がいくつも用意されている家庭は、経済的にかなり余裕があることの表れともいえるでしょう。
宮崎麗香さんが15歳でモデルとしてスカウトされたという経歴も、教育への投資と無関係ではないでしょう。
外見を整えるための栄養管理やセルフブランディング、さらに社交スキルを身につける機会なども、家庭のサポートがあってこそ実現できた可能性が高いと考えられます。
そして、宮崎麗香さんは19歳という若さでパリの社交界にデビューしています。
貴族の令嬢や世界的に著名な人物の娘など、限られた家庭の人たちにのみ許される儀式ともいえるでしょう。

- デビュー用のドレス(高級ドレスメーカー製):約50万〜200万円
- 宝石・アクセサリー:約50万〜300万円
- 渡航費(豪華ホテル滞在含む):約100万〜300万円
- その他の費用(美容・ヘアメイク等):約50万〜150万円
- 総額目安:年間200万〜1000万円以上
このような経験ができるのも、それだけの経済的な余裕があってこそでしょう。
一般的に、教育に熱心で子どもにさまざまな学びの機会を用意できる家庭は、経済的にも時間的にも余裕があることが多いものです。
宮崎麗香さんのご家庭も、そうした「教育への投資」ができる環境だったことがよく伝わってきます。
宮崎麗香の父親は衆議院議員で両親は離婚していた!

父親の白眞勲さんについては、先ほど触れたように朝鮮日報の支社長を務め、その後参議院議員となった人物です。
宮崎麗香さんを海外での教育環境に置いたり、インターナショナルスクールに通わせたり、さらにパリの社交界デビューの機会を与えるなど、娘の将来を考えたサポートを惜しまなかったようです。
ただし、白眞勲さんのプライベートについての詳細な情報は、公開されていないことがほとんどです。
白眞勲の娘が美容系YouTuberになっててしかもパパコラボ回が好評の企画になってて爆笑してる。コメント欄見たら「比例は白眞勲に入れます!」みたいな人もいて、立正佼成会が撤退したのにそこそこ取ったの娘のおかげ説が出てきた。 pic.twitter.com/YlTLcu6VPq
— seba (@kaisuiyoku_seba) July 13, 2022
宮崎麗香さんの母親についても、一般人であることから詳細な情報は公開されていません。
ただ、白眞勲さんと宮崎麗香さんの母親は2003年ごろに離婚されていることが分かっています。
2025年7月には、宮崎麗香さんが自身のインスタグラムで、父親と一緒に過ごす家族ショットを公開。
親子の絆がしっかり保たれていることが分かります。
大人になった現在でも、父親との関係が良好であることが伝わってくるエピソードです。
宮崎麗香には弟は超イケメン!

弟さんについての詳しい情報はあまり公開されていませんが、Instagramなどでは兄弟姉妹で一緒に写っている写真がいくつか投稿されているようです。
国際的なバックグラウンドを持つ家庭の子どもとして、英語や国際感覚に触れる機会にも恵まれていたのかもしれません。

大人になった現在も一緒に時間を過ごすことがあり、その様子を公開するほどの親密さも感じられます。
親の離婚というデリケートな出来事があったとしても、兄弟姉妹で支え合いながら関係を築いてきたのではないか、そんな印象を受けますね。
宮崎麗香の実家はどんな家庭だった?

宮崎麗香さんは過去のインタビューで、
「父が新聞社の代表をしていたため、盗聴やスパイへの警戒心がかなり強い家庭だった」
と語っています。
そうしたこともあり、セキュリティが厳重な環境で育ったようです。
友だちがハロウィンで仮装をして「トリック・オア・トリート!」と言って家をピンポンダッシュしたとき、セキュリティカメラがそれを捉えていて、「この怪しいヤツは誰だ!?」「何か置いていったぞ!」という大事件に発展したというエピソードがあるそうです。
その後、「あの家は絶対にピンポンダッシュ禁止」となったんだとか。

このように、家庭のセキュリティが子どもたちの日常生活に影響する場面もあったようです。
ただその一方で、宮崎麗香さんは
「友だちを連れてくるのは全然大丈夫だった」
と話しています。
一方で、親は子どもを子ども扱いすることは少なかったといいます。

宮崎麗香さん自身、
「親があまり家にいなかったこともあり、パレスチナ・イスラエル問題といった世界情勢について家でよくディベートしていた」
と話しており、親子の会話が知的で深いものだったことが伝わってきます。
父親の職業の影響で、家庭にある程度の緊張感があったのは確かなようです。

現在、宮崎麗香さんは「ガザの人道危機について、微力ながら個人的に子どもや病院へ寄付を行っている」とも語っています。
こうした行動を見ると、両親から学んだ知的で社会的な視点が、今も宮崎麗香さんの考え方や行動に生かされていることが伝わってきますね。
編集者の感想

宮崎麗香さんの実家が裕福だといわれる理由を調べていく中で印象に残ったのは、単に「お金持ち」という言葉だけでは表せない家庭だったということです。
父親の職業や経済状況を見ると、経済的に余裕があったのは確かだと思います。
ただ、それだけではありません。
教育にしっかりお金をかけていたことや、海外での経験を通して国際的な考え方を育てていたこと、そして子どもの可能性を大切にしていた親の姿勢など、心の面でも豊かな家庭だったのではないかと感じます。
パリの社交界デビューやインターナショナルスクールなど、思わずうらやましくなるような経験も多く出てきます。
ただ、そうした経験の裏には、子どもを思う親の愛情や、将来を考えたサポートがあったのだろうと感じました。
現在、宮崎麗香さんは実業家として活躍し、さらに5人のお子さんのお母さんとして生活しています。
そうした姿を見ると、親から受け取った「財産」はお金だけではなかったのだと伝わってきます。
まとめ
今回の記事は、
・宮崎麗香の実家はお金持ち?
・宮崎麗香の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・宮崎麗香の家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
宮崎麗香さんの実家が裕福な家庭と言われる理由は、父親の職業と経済的安定、そして東京・世田谷区という高級住宅地での生活、そして何よりも子どもたちの教育に惜しみなく投資するという家庭環境にあります。
しかし興味深いのは、こうした恵まれた家庭環境が、宮崎麗香さんを甘やかすのではなく、むしろ自立心やチャレンジする気持ちを育てたということです。
現在は年商25億円を超える会社を経営し、Instagramでも45万人以上のフォロワーを持つなど、多くの人から注目されています。
そうした姿からは、親からの支えや愛情を受けながらも、自分の力で人生を切り開いてきた一人の女性であることが伝わってきますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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