那須雄登の実家はお金持ち?4人家族で母親は櫻井翔の大ファン!

アイドルグループ「ACEes(エイシーズ)」のメンバーとして絶大な人気を誇る那須雄登さん。

その端正なルックスと知性的な立ち居振る舞いに、ファンの間では「もしかして実家は相当なお金持ちなのでは?」という噂が絶えません。

果たして、那須雄登さんの実家はお金持ちなのでしょうか。

そこで今回の記事は、

・那須雄登の実家はお金持ち?
・那須雄登の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・那須雄登の家族のエピソードを紹介!

こちらの内容でまとめていきます。

目次

那須雄登の実家はお金持ち?

那須雄登さんの実家が「お金持ち」と言われているようですが、裕福なご家庭だったと思われます。

那須雄登さんですが、ネット上で

「実家は裕福なのでは?」

との声が広がっています。

那須雄登さんの実家をインターネット検索してみると、このように「那須雄登 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、那須雄登さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!

ここで那須雄登さんのプロフィールを見ていきましょう。

那須雄登のwikiプロフィール
  • 生年月日:2002年1月16日
  • 年齢:24歳(2026年3月現在)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 身長:170cm
  • 職業:アイドル、歌手、俳優、タレント
  • 所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
  • グループ:ACEes(エイシーズ)

那須雄登さんは、もともと嵐のファンクラブにも入会していたほど、嵐の大ファン。

なんと親戚が履歴書を送ったことをきっかけに、2016年4月9日にジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)へ入所します。

入所と同じ年の2016年11月には、ジャニーズJr.内ユニット「東京B少年」(後に「Sexy美少年」→「美 少年」と改名)のメンバーに選ばれ、アイドルグループとしての活動がスタートしました。

多忙なアイドル活動の中でも学業を諦めなかった那須雄登さんは、2020年に慶應義塾高等学校から慶應義塾大学経済学部へ内部進学。

大学進学のきっかけについては,

「高校1年生のとき、先輩の櫻井翔さんからもらった進路アドバイスが大きかった」

と語っていて、憧れの先輩の言葉が人生の方向を決めたようです。

2025年にはジュニア内のアイドルグループ「ACEes(エイシーズ)」のメンバーとして新たなスタートを切りました。

ドラマや映画にも多数出演し、俳優としての評価もぐんぐん上がっている注目株です。

では、一体なぜ、那須雄登さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?

理由について、次で詳しく見ていきましょう。

那須雄登の実家が裕福と言われる3つの理由!

那須雄登さんの実家が裕福と言われる理由は、3つありました。

那須雄登の実家が裕福と言われる理由

①:中学から大学まで「慶應一貫」に通学
②:東京都内の一軒家に暮らし、自宅に屋上がある
③:那須与一の弟・那須宗久の末裔という由緒ある名家の血筋

これらの理由を詳しく検証してみましょう。

理由①:中学から大学まで「慶應一貫」に通学

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那須雄登さんが裕福と言われる理由1つ目は、「中学から大学まで「慶應一貫」に通学」です。

那須雄登さんが裕福な家庭と言われる最大の理由のひとつが、中学校から大学まで慶應義塾の一貫校に通い続けたことです。

慶應義塾中等部は言わずと知れた超名門校。

受験のときの偏差値はおよそ67と言われており、学力的にも相当なハードルがありますが、それと同じくらいハードルが高いのが学費の面です。

慶應義塾中等部(中学3年間)の費用(一般的な相場として)
  • 入学金:340,000円(入学時のみ)
  • 授業料:930,000円/年
  • 教育充実費:210,000円/年
  • 諸会費:15,000円/年
  • 入学手続き時の納入金(入学金含む):約1,030,000円

入学初年度だけで約165万円、2・3年次も年間約120万円程度かかります。

3年間の合計はざっと400万円超です。

さらにその前段階として、中学受験に向けた進学塾の費用がかかっています。

小学4年生から始まることが多い中学受験の塾代は、一般的な相場として月5〜8万円ほど。

受験本番の小学6年次にはさらに増えることも多く、3年間の塾代だけで200〜300万円近くになることも珍しくありません。

那須雄登さん自身も「もともと勉強が苦手だった」と話しており、塾なしで慶應義塾中等部に合格したとは考えにくいです。

充実したサポートを惜しみなく用意できた家庭環境があったからこそ、第一志望合格が叶ったといえるのではないでしょうか。

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高校(慶應義塾高等学校)は私立男子校で、年間の授業料その他の費用は一般的な私立高校の相場から推定すると年間120〜150万円程度。

3年間で約370〜450万円になります。

さらに大学(慶應義塾大学経済学部)の4年間は、初年度の入学金・授業料・施設費などで年間150万円前後、4年間で約580万円前後と言われています。

中学受験塾代から大学卒業まで含めると、那須雄登さん一人にかかった教育費の総額は軽く1,500万円を超える可能性もあるんです。

これだけの費用を子どもの教育にかけられる家庭は、決して多くはありませんよね。

さらに那須雄登さんの弟も、偏差値65・塾の数学テストで全国5位以内という成績の持ち主。

兄弟そろって高学歴ですから、弟の教育費もそれに近い金額がかかっているはず。

両親が子どもたちの教育に積極的にお金をかけられる家庭であることがよくわかります。

加えて、那須雄登さんは幼少期から野球とヒップホップダンスのレッスンという習い事を続けていました。

一般的な相場として
  • 少年野球(スポーツ少年団):月3,000〜5,000円程度+ユニフォームや用具代で入団時に数万円〜十数万円
  • ヒップホップダンスのスタジオレッスン:月7,000〜15,000円程度

特にダンスの場合、本格的なスタジオであれば月謝はさらに上がることもあります。

複数の習い事を掛け持ちするのは、費用面での余裕がなければなかなか難しいことですよね。

理由②:東京都内の一軒家に暮らし、自宅に屋上がある

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那須雄登さんが裕福と言われる理由2つ目は、「東京都内の一軒家に暮らし、自宅に屋上がある」です。

那須雄登さんは現在も実家暮らしとされており、その実家は東京都内にある一軒家だと言われています。

那須雄登さん自身がブログで、

「朝起きて歯を磨いて、ご飯を食べて屋上に行くんだよね」

と書いていたことから、自宅に屋上があることがわかっています。

東京都内で屋上のある一軒家というだけで「かなり余裕のある家庭」だということが伝わりますよね。

東京の一軒家の土地代や建築費は非常に高く、さらに屋上まで備えた家となれば、相当な資産がある家庭でなければ実現しません。

そして「私服」も見逃せないポイントです。

那須雄登さんの私服は、ファンの間でたびたび話題になるほど高級ブランドが多いことで知られています。

那須雄登さんの私服ブランドの一例
  • グッチ(GUCCI)
  • エルメス(Hermès)
  • ユニクロや一般的なブランドではなく、欧州の一流ブランドを普段から愛用

過去にはTシャツ・ベルト・靴だけで合計約28万円分のコーディネートをしていたとファンが計算して話題になったこともあります。

Tシャツ1枚に、数万円。

これはさすがに一般家庭ではなかなかできないことですよね。

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さらに那須雄登さんは、共演者やスタッフへの差し入れにも高級なものを選ぶことで知られています。

老舗の和菓子や有名店の高級スイーツ、高級フルーツなど、センスの良い一流品を差し入れするエピソードが多く伝えられています。

もちろん、那須雄登さん自身がアイドルとして収入を得ているという面もあります。

ただ、幼い頃から良いものに触れてきた家庭環境が、こうした感覚を育てたのかもしれません。

住む家、着る服、贈り物のチョイス。

日常の生活ぶりのすみずみに「育ちの良さ」がにじみ出ているのが那須雄登さんの魅力のひとつと言えそうです。

理由③:那須与一の弟・那須宗久の末裔という由緒ある名家の血筋

那須雄登さんが裕福と言われる理由3つ目は、「那須与一の弟・那須宗久の末裔という由緒ある名家の血筋」です。

3つ目の理由は、家柄そのものです。

那須雄登さんの父方の家系をたどると、なんと平安時代末期の武将・那須与一の弟、那須宗久の末裔にあたるそうです。

この話は那須雄登さんが曾祖母から直接聞いたもので、2019年にスポーツ新聞でも取り上げられて大きな話題になりました。

那須与一といえば、「平家物語」のなかで源平の合戦「屋島の戦い」において、平家が掲げた扇の的を遠距離から弓で射落としたことで有名な武将。

「扇の的」の話は中学校の国語の教科書にも登場するほど有名ですよね。

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その与一の弟の子孫が那須雄登さんということですから、1,000年以上にわたって受け継がれてきた名家の血筋ということになります。

1,000年以上前の家系を今日まで把握・継承できているということ自体、ただの一般家庭ではないですよね。

由緒ある家系であれば、代々それなりの土地や財産が引き継がれてきた可能性も十分に考えられます。

さらに、那須雄登さんの祖母は茶道家だという情報もあります。

茶道というのは、習得するのにかなりの費用と時間がかかる日本の伝統文化。

茶道を本格的に学ぶには入門料・月謝・お道具一式などで、年間数十万円以上かかることも珍しくありません。

茶道家として活動していたということは、それだけの文化的・経済的なゆとりがあったことを意味しています。

「名家の出身」「教養を重んじる家風」「由緒ある家系」——こういったキーワードがぴったり当てはまる那須家。

育ちの良さを感じさせる那須雄登さんの品のある佇まいは、こうした家系から来ているのかもしれませんね。

那須雄登は4人家族で母親は櫻井翔の大ファン!

那須雄登さんの家族構成は、父親・母親・弟・那須雄登さんの4人家族です。

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父親は、関西出身で身長180cm超えの野球好き。

巨人ファンで、社会人野球経験もあるそうです。

その影響を受けて、那須雄登さんも幼い頃から野球に取り組んでいました。

喘息で体が弱かった那須雄登さんを思って、父親が野球を勧めたのだとか。

「右利きなのに左打ちに転向させられた」というエピソードも残っており、父親なりの指導方針があったのかなと想像してしまいますよね。

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母親は嵐・櫻井翔さんの大ファンとして有名で、那須雄登さんを慶應義塾中等部に受験させたのは

「櫻井翔さんが通っていたのと同じ中学に通わせたかったから」

という理由が大きかったそうです。

ちょっと微笑ましいエピソードですよね。

この受験に向けて、母親は那須雄登さんに1日16時間の猛勉強を課したこともあったとか。

「厳しい!」と思う方もいるかもしれませんが、もともと勉強が得意ではなかった那須雄登さんが、そのハンデを乗り越えて第一志望に合格できたのは、母親の情熱的なサポートがあってこそだったんですよね。

また、那須雄登さんの名前「雄登」は「雄大に人生を登り続けるように」という両親の願いが込められています。

そんな素敵な名前をつけてくれたご両親の愛情が、今の那須雄登さんの根っこを作っているんだな、と感じます。

ドラマ「マイファミリー」出演時のインタビューでは、

「家族のありがたみをすごく感じる」

と話していた那須雄登さん。

多忙なアイドル活動のなかで、実家が「心の拠り所」になっているんだと伝わってきますね。

那須雄登には弟が1人いて頭がいい!

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那須雄登さんには、4歳年下の弟がいます。

弟さんは一般人のため名前等は非公開ですが、兄・那須雄登さんに劣らないほどの秀才ぶりがファンの間でも話題になっています。

前述の通り、塾で数学の全国5位をとったこともあるといい、偏差値は65にもなるのだとか。

兄弟揃って優秀というのは、やはり「育った環境と家庭の教育方針があってこそ」だなと感じます。

この弟さんとのエピソードで特に有名なのが、「屋上のビニールプール」の話です。

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高校生のころ、仕事が忙しすぎてどうしてもプールに行けなかった那須雄登さんは、当時12歳の弟と一緒に親戚の家の屋上に上がり、ビニールプールに足だけつかって涼んでいたそうです。

その時、弟と「これから日本どうなるんだろうね〜」という話をしたというのです。

兄弟揃って日本の未来について語り合うとは、本当に頭の良い兄弟だなとほっこりしながらも驚いてしまうエピソードです。

また、那須雄登さんは毎日夜7時頃から約1時間、弟に勉強を教えていたという話も。

多忙なアイドル業をこなしながら弟の勉強をサポートしていたなんて、お兄ちゃんとしての自覚が相当あったんでしょうね。

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弟の性格について、

「とても冷静で大人っぽい。だからケンカにもなりようがない」

と那須雄登さんが語っていたのも印象的。

お兄ちゃんよりも落ち着いている弟、というキャラクターが目に浮かびますよね。

2人ともインテリで冷静、そして思いやりのある性格。

ご両親の教育方針が、兄弟のどちらにもしっかりと伝わっているのを感じます。

那須家はどんな家庭だった?

那須家のなかで特に有名なのが、猫アレルギーなのに保護猫を2匹飼っているというエピソードです。

那須雄登さんをはじめ、ご家族全員が猫アレルギーという体質にもかかわらず、弟さんが自宅の近くで捨てられていた猫を発見して保護。

「きなこ」と名づけられたその猫を家族みんなで受け入れたのだそうです。

さらに母親が保護猫ボランティア活動を通じて「とら」という猫も引き取り、現在那須家には2匹の猫がいるようです。

アレルギーがあるにもかかわらず猫と暮らすために、那須家ではいくつかのルールを設けているようです。

那須家の猫と暮らすためのルール
  • 猫の生活スペースは専用の部屋を用意する(那須雄登さんが自分の部屋を猫に明け渡したエピソードも)
  • 猫に触った後はすぐにシャワーを浴びる
  • コンサートやライブの前は猫には触らない(肌荒れ防止のため)

那須雄登さんはそれでも猫が可愛くてたまらず、「透明な壁越しに触っているような気分になっている」と語っていたこともありました。

アレルギーがあっても猫を溺愛している様子が、なんとも愛おしいですよね。

このエピソードは家族みんなの「優しさ」と「一体感」を象徴しているように思えます。

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自分たちが大変な思いをしてでも、弱い命を守ろうとするその心が、那須家の温かな雰囲気を作っているんでしょうね。

また、那須雄登さんは幼少期から父親の影響で野球に打ち込み、母親の熱意で勉強にも本気で向き合ってきました。

「勉強」が「特技」欄に書けるほどのレベルにまで達したのも、日常のなかに学ぶ習慣が根付いていたからだと思います。

さらに、那須雄登さんは読書も趣味のひとつ。

本が身近にある環境だったのかもしれませんね。

「日本の未来はどうなるの?」とビニールプールで弟と語り合えるくらい、知的な関心を持って育ったのは、そういう家庭の雰囲気があったからではないでしょうか。

編集者の感想

那須雄登さんについて調べれば調べるほど、「本当に充実した家庭環境で育ってきたんだな」という印象が深まりました。

慶應一貫の学歴、那須与一の末裔という名家の血統、東京都内の一軒家での生活。

どれをとっても「育ちの良さ」を感じさせます。

でも私がいちばんグッときたのは、やっぱり弟さんとビニールプールに足を浸かりながら「これから日本どうなるんだろうね」と話したというエピソードです。

お金持ちかどうかとか関係なく、そんな兄弟の関係ってすごくいいな、と心が温まりました。

芸能活動の忙しさのなかでも、家族という「帰る場所」を大切にしている那須雄登さんが、ますます好きになりました。

まとめ

今回の記事は、

・那須雄登の実家はお金持ち?
・那須雄登の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・那須雄登の家族のエピソードを紹介!

こちらの内容でまとめました。

那須雄登さんの実家が裕福な家庭と言われる理由を3つ、改めてまとめます。

① 慶應義塾中等部から大学まで一貫教育を受けた
② 東京都内に屋上付きの一軒家がある
③ 那須与一の弟の子孫という名家の出身+祖母は茶道家 

もちろん、こうした環境を生かして努力し続けてきたのは、ほかでもない那須雄登さん本人の頑張りです。

裕福な家庭に育ちながらも驕らず、1日16時間の猛勉強で夢を掴み、アイドルとしても学業でも手を抜かなかった。

そのひたむきさが、今の那須雄登さんをつくっているんだと思います。

これからも、ACEesのメンバーとして、また俳優として活躍する那須雄登さんから目が離せないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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