ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメインボーカルとして、圧倒的な歌唱力と端正なルックスで絶大な人気を誇る片寄涼太さん。
近年では俳優としても活動の幅を広げ、日本のみならずアジア全域で熱狂的な支持を集めています。
そんな華やかなオーラを纏う片寄さんですが、ファンの間では「実家が相当なお金持ちなのではないか?」という噂が絶えません。
どこか気品漂う振る舞いや、育ちの良さを感じさせる言動の数々は、どのような家庭環境から育まれたものなのでしょうか。
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
片寄涼太の実家はお金持ち?
片寄涼太さんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
片寄涼太さんの実家をインターネット検索してみると、このように「片寄涼太 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、片寄涼太さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここで片寄涼太さんのプロフィールを見ていきましょう。
- 生年月日:1994年8月29日
- 年齢:31歳(2025年12月現在)
- 出身地:大阪府八尾市
- 血液型:AB型
- 身長:180cm
- 職業:歌手、俳優
- 所属事務所:LDH JAPAN
- 所属グループ:GENERATIONS from EXILE TRIBE(ボーカル&パフォーマー)
- 配偶者:土屋太鳳(2023年結婚)
片寄涼太さんは、祖父が中学校の音楽教師、父親が高校の音楽教師という音楽一家で育ち、4歳の頃からクラシックピアノを習い始めたそうです。
絶対音感の持ち主で、幼い頃から音楽が身近にある環境で才能を育んできたんですね。
2010年には「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に参加し、ファイナリストまで進出しましたが惜しくも落選してしまいます。
しかしその後、EXPG大阪校に特待生として通うチャンスを得て、本格的にダンスと歌のトレーニングを始めることになりました。
そして2012年、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとしてデビューを果たします。
2014年にドラマ「GTO」で俳優デビューを果たし、2017年には土屋太鳳さんと共演した映画「兄に愛されすぎて困ってます」で兄妹役を演じました。
同年8月には、第1子の誕生を報告しました。
歌手としても俳優としても順調にキャリアを重ね、2024年には初のソロアルバムもリリースするなど、多方面で活躍を続けています。
では、一体なぜ、片寄涼太さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
片寄涼太の実家が裕福と言われる3つの理由!
①:充実した音楽の教育環境
②:偏差値70の国立大学附属高校に通っていた
③:驚きの家系図!明治の文豪や鉄道王との親戚関係
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:充実した音楽の教育環境

まず一つ目の理由は、片寄涼太さんが育った家庭の音楽環境の充実ぶりです。
片寄涼太さんの実家には、なんとピアノが2台もあったそうなんです。
しかも、その内訳がグランドピアノとアップライトピアノという本格的なラインナップなんです。
片寄涼太さん自身が、
「実家にピアノが2台ありました。グランドピアノとアップライトのピアノが1台ずつある家だったので」
とインタビューで語っています。

一般的な家庭でピアノを1台置くことすら、スペース的にも経済的にもハードルが高いですよね。
それが2台、しかもグランドピアノを含むとなると、相当な広さと経済力が必要になります。
グランドピアノは新品で購入すると、安いモデルでも150万円以上、中型で300万円以上、高級モデルになると1000万円を超えることもあります。
もちろん中古で購入されていた可能性もありますが、それでもかなりの出費であることは間違いありません。
そして、グランドピアノを置くには最低でも4畳半から6畳程度のスペースが必要で、音の響きを考えると防音設備も必要になってきます。
父親と祖父が音楽教師という職業柄、自宅でもピアノの練習や指導をする必要があったのかもしれませんが、それでも2台のピアノを維持できる家庭環境は、一般的な家庭と比べてかなり裕福だと考えられますね。
さらに、片寄涼太さんは幼少期からピアノのレッスンを受けていました。
片寄涼太さんは、
「小さいころからピアノだけは習わされて。自分でやりたい半分、習わされる半分みたいな感じで」
と語っており、幼少期から本格的なピアノ教育を受けていたことがわかります。

ピアノのレッスン費用について、一般的な相場を見てみましょう。
- 個人レッスン(月4回):月額8,000円~15,000円程度
- 音楽教室グループレッスン:月額6,000円~10,000円程度
- 年間費用:約10万円~20万円程度
- 発表会などの追加費用:年間2万円~5万円程度
卒業式などでピアノ演奏を任されることもあったそうで、その技術は相当なものだったようですね。
単に「習っていた」というレベルを超え、しっかりとした音楽教育を受けていたことが伝わってきます。
また、父親が高校の音楽教師という職業柄、安定した収入があったことも想像できますね。

教師という職業は、公務員として安定した収入が見込める仕事ですよね。
特に高校教師となると、平均年収は一般的に600万円から800万円程度とされていて、経験年数や役職によってはそれ以上になることも珍しくありません。
両親ともに教師であれば、世帯収入はかなり余裕のあるものになるでしょう。
教育熱心な家庭で育ったからこそ、片寄涼太さんは勉強もできて、音楽の才能も開花したんでしょうね。
家庭の経済力と教育への投資が、片寄涼太さんの多才さを育てたと言えそうです。
理由②:偏差値70の国立大学附属高校に通っていた

二つ目の理由は、片寄涼太さんの学歴にあります。
なんと片寄涼太さんは、偏差値70という超難関校・大阪教育大学附属高等学校平野校舎に進学されているんです!
大阪教育大学附属高等学校平野校舎は、国立大学の附属校で、大阪府内でもトップクラスの進学校として知られています。
片寄涼太さんは中学時代、猛勉強してこの難関校に合格したそうです。

写真集『グッバイ、ホワイト』(KADOKAWA、2018年)では、当時を振り返って勉強にも熱心だったと語っています。
実は片寄涼太さん、中学時代は
「外国語を活かした仕事に就きたい」
「将来は外交官になりたい」
と考えており、そのために高校選びも真剣に取り組んだのだとか。
この目標を持てるだけの教育環境が整っていたことは間違いありません。

一般的に、偏差値70の学校に合格するためには以下のような教育投資が考えられます。
- 進学塾の月謝(中学3年間):月額3万円~5万円×36ヶ月=108万円~180万円
- 夏期・冬期講習:年間15万円~30万円×3年=45万円~90万円
- 教材費・模試代:年間5万円~10万円×3年=15万円~30万円
- 合計:約170万円~300万円程度
もちろん片寄涼太さんの場合、父親が教師という教育のプロだったので、家庭での学習指導も充実していた可能性があります。
それでも、教育に対して惜しみなく投資できる家庭環境だったことは確かでしょう。
一人の子どもにこれだけの教育投資をできる家庭は、やはり経済的に余裕がないと難しいと感じます。

さらに注目すべきは、片寄涼太さんが音楽活動を始めるために高校を編入したという事実です。
通常、せっかく難関校に合格したら卒業まで通わせたいと考えるのが親心ですよね。
これは、経済的な余裕だけでなく、子どもの可能性を信じて投資できる心の余裕もあったということではないでしょうか。
理由③:驚きの家系図!明治の文豪や鉄道王との親戚関係

三つ目の理由、これが一番驚きなんですが、片寄涼太さんの家系図を辿ると、すごい人たちと親戚関係にあることが判明したんです!
2024年10月に放送された日本テレビの番組「はじめまして!一番遠い親戚さん」で、片寄涼太さんの家系図が詳しく調査されました。
その結果、遠い親戚として以下のような著名人との繋がりが明らかになったんです。
まず、父方の家系を辿ると、日本を代表する文豪・武者小路実篤と親戚関係にあることが判明しました。
武者小路実篤といえば、白樺派を代表する作家で、「友情」などの名作を残した文化勲章受章者です。

五島慶太は東急グループの創業者で、日本の鉄道事業や不動産開発に大きな影響を与えた実業家です。
古川ロッパさんは俳優、コメディアン、エッセイストとして活躍され、日本のエンターテインメント界に大きな足跡を残した方です。
そして意外なことに、五島慶太を起点とする家系図をたどると、その先には世界的アーティストのオノ・ヨーコさんがいることも明らかになったのです。
オノ・ヨーコさんといえば、ビートルズのジョン・レノンの妻として知られる前衛芸術家ですよね。

番組では片寄涼太さん本人も
「頭を整理するまで寝られない」
と語るほど、次から次へと著名な親戚が発覚して驚いていました。
これだけ多くの著名人が親戚にいるなんて、すごい家系ですよね!
これらの事実から何が言えるかというと、片寄涼太さんの家系は、文化人や実業家を多く輩出してきた名家の血筋である可能性が高いということです。
もちろん、遠い親戚なので直接的な交流や経済的支援があったわけではないでしょうが、そういった家系の血を引いているということ自体が、片寄涼太さんの芸術的才能のルーツを感じさせますよね。

片寄涼太さんの父親や祖父が音楽教師という道を選んだのも、こうした文化的な家系の影響があったのかもしれません。
また、番組内では片寄涼太さんのご両親も登場しましたが、
「おとなしい子だったから芸能人になるとは思わなかった」
「とにかくまじめだった」
と幼少期の片寄涼太さんについて語られていました。
こうした家庭環境で育ったからこそ、片寄涼太さんは真面目で誠実な人柄になったのでしょうね。
お金持ちかどうかという以上に、精神的に豊かで文化的な家庭だったことは間違いなさそうです。
片寄涼太の父親は音楽教師!

特に、父親との音楽を通じた絆は感動的です。
父親は、大阪府立夕陽丘高等学校で音楽教師として勤務されています。
2019年4月、AbemaTVの番組「GENERATIONS高校TV」で、片寄涼太さんが父親の勤務する高校を訪問するという企画が放送されました。
この時、15年ぶりに父子でピアノの連弾を披露したんです。
2人が向き合ってグランドピアノの前に座り、真剣な表情で練習する姿は、多くの視聴者の心を打ちました。
また、片寄涼太さんはインタビューで両親について
「感情を表に出さないけれど優しい」
「面白くて陽気」
「すごく個性的」
と語っており、尊敬と愛情を持って接していることがわかります。
ただし、仕事が忙しく、大阪と東京を行き来する生活のため、両親と会えるのは年に1、2回程度だそうです。
実家が大阪府八尾市にあり、大阪市内からも車で1時間ほどかかる場所にあるため、仕事で大阪に帰って「親と会いたい」と思ってもなかなか会えないのが悩みだと明かしていました。
一方、母親とのエピソードも心温まるものばかりです。
片寄涼太さんの母親はパン作りが趣味で、ママ友を集めてパン教室を開くほどの腕前だったそうです。
片寄涼太さん自身も
「母はパンを作るのが趣味で、ママ友を集めてパン教室をやるくらいの人。手作りパンで僕は育ちました」
と語っており、母親の愛情たっぷりの手作りパンを食べて育ったことがうかがえますね。
お母さんの手作りパンで育つなんて、なんだか幸せな子ども時代が目に浮かびます。
中学生の時、母親に誘われてEXILEのライブを観に行ったことで、片寄涼太さんはそのパフォーマンスに魅せられ、
「自分もこんな風になりたい」
と思うようになったんです。
もし母親がこの時ライブに誘ってくれていなければ、今の片寄涼太さんはいなかったかもしれません。
片寄涼太さんは「親の形に正解はない」という考えを持っており、エッセイの中で「人生の試練」を振り返りながら、両親への感謝の気持ちを綴っています。
ご両親から注がれた愛情と教育が、今の片寄涼太さんの人柄を形づくる大きな支えになっているのでしょう。
片寄涼太の母親はパン教室講師?
結論から言えば、片寄涼太さんの母親は「パン教室の先生」というより、”パン作りが趣味で、ママ友を集めてパン教室を開くくらいの腕前”というのが実情です。
片寄さんの母親の本職は英語教師とされています。
片寄さん自身がエッセイやインタビューで「母はパンを作るのが趣味で、ママ友を集めてパン教室をやるくらいの腕前」と話しており、ここから「お母さんはパン教室の先生」というイメージだけが一人歩きした形です。
片寄涼太は一人っ子育ち!

これは本人も公言されていて、インタビューでも「一人っ子だった」と語られています。
2017年のインタビューで片寄涼太さんは、
「一人っ子だったので兄妹という設定は単純に楽しかった」
「自分が一人っ子なので、妹との距離感はわからなかったんです」
と正直に語っていました。
そしてこの共演がきっかけで、2023年に土屋太鳳さんと結婚することになるわけですから、人生って本当に不思議ですよね。
一人っ子ならではの寂しさを感じることもあったのかもしれませんね。
でも、結婚観についての質問では
「兄弟っていうものを知りたいって気持ちもあるので、兄弟はいて欲しいなと思います! 子供は2〜3人いたらいいなと思います」
と答えていて、将来は賑やかな家庭を築きたいという夢を持っておられるようです。

土屋太鳳さんとの間には、同年8月に第一子が誕生しています。
これから家族が増えていく中で、片寄涼太さんがどんなお父さんになっていくのか、とても楽しみですね!
実家でのルールや習慣

まず、音楽が日常生活の中心にあったことは間違いありません。
年末の父親の誕生日には家族で「第九」を聴きに行くのが恒例行事だったそうです。
これってすごく文化的で素敵な習慣だと思いませんか?
音楽教師の家庭ならではの、音楽を大切にする姿勢が表れています。
また、前述のとおり、家にはグランドピアノとアップライトピアノの2台があり、「いつも身近に音楽がある環境」だったことがわかります。

教育を大切にする家庭でもあったようです。
父親が教師という職業柄、学業の重要性も強調されていたと考えられます。
片寄涼太さんが偏差値70の難関校に合格できたのは、家庭での学習習慣が確立されていたからかもしれません。
外交官を目指していたという発言からも、将来について真剣に考える環境があったことがわかりますね。
片寄涼太さんは「弱音を吐かない僕が力を抜ける場所」として実家を挙げており、家族の前では素の自分でいられる安心感があったようです。
厳しいルールや規律で縛るのではなく、信頼と愛情をベースにした関係性が築かれていたのでしょう。

実家のルールや習慣そのものよりも、
「子どもを信じ、愛し、応援する」
という基本的な姿勢こそが、片寄家の最も大切な「ルール」だったのかもしれませんね。
編集者の感想

片寄涼太さんについて調べれば調べるほど、本当に素敵な家庭環境で育たれた方だということが分かりました。
何より印象的だったのは、ご両親が「子どもの可能性を信じて応援する」という姿勢を貫いてこられたことです。
偏差値70の進学校に通わせながらも、芸能界への夢を応援し、必要なサポートを惜しまなかったというのは、並大抵のことではありません。
お金の面だけでなく、精神的にも子どもを支え続けるというのは、親として大きな覚悟が必要だったはずです。
片寄涼太さんのご両親のような「子どもを信じる力」って、本当に大切だなと改めて感じました。
音楽教師という堅実な職業に就きながらも、息子の夢を応援し、その結果として片寄涼太さんは大スターになった。
これって本当に素晴らしいサクセスストーリーですよね。
まとめ
今回の記事は、
・片寄涼太の実家はお金持ち?
・片寄涼太の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・片寄涼太の家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
結論としては、超富裕層というわけではないものの、教育や文化を大切にする、経済的に安定した家庭で育ったことは間違いないようですね。
幼少期から質の高いピアノ教育を受け、偏差値70の進学校に合格するほどの学力を身につけ、由緒ある家系で文化的な家庭で育った片寄涼太さん。
これからも、素敵な家族との絆を大切にしながら、さらなる活躍を見せてくれることを期待しています!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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