お笑いコンビ「サバンナ」のボケ担当として、数々のギャグと独特のキャラクターで人気を集める八木真澄(やぎ ますみ)さん。
テレビで見せる陽気で親しみやすい姿から、そのプライベートな生活、特に実家やご家族の環境に興味を持つファンの方も多いようです。
ネット上では、「サバンナ八木 実家 金持ち」といったキーワードが検索されることもあり、八木さんが裕福な家庭に育ったのではないかという噂が囁かれています。
果たして、八木さんの実家は本当に裕福だったのでしょうか。
そこで今回の記事は、
こちらの内容でまとめていきます。
サバンナ八木の実家はお金持ちでお坊ちゃま?
サバンナ八木さんですが、ネット上で
「実家は裕福なのでは?」
との声が広がっています。
サバンナ八木さんの実家をインターネット検索してみると、このように「サバンナ八木 実家 お金持ち」というキーワードまで出てきます。

これは、サバンナ八木さんの実家について「お金持ち」というイメージを持つ方が多いということでしょう!
ここでサバンナ八木さんのプロフィールを見ていきましょう。
- 本名:八木真澄(やぎ ますみ)
- 生年月日:1974年8月4日
- 年齢:50歳(2025年12月現在)
- 出身地:京都府綴喜郡井手町
- 血液型:O型
- 身長:176cm
- 職業:お笑いタレント、ファイナンシャルプランナー、俳優
- 所属:吉本興業
- コンビ名:サバンナ(相方:高橋茂雄)
- 特技:柔道二段、極真空手初段
- 資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士
1994年、立命館大学在学中に柔道部の後輩だった高橋茂雄さんとお笑いコンビ「サバンナ」を結成しました。
当時、八木さんは空手の道に進む気持ちでいたそうですが、「今、お笑い流行ってるから一緒にやらへん?」と高橋さんを誘ったんだとか。
この軽いノリが、今の「サバンナ」を生んだと思うと、人生って面白いですよね。
「ブラジルの人、聞こえますか~!」をはじめとした1000個以上のギャグを持つギャグ芸人として知られていますね。
近年では、2022年にファイナンシャルプランナーの資格取得の勉強を始め、2024年には難関の国家資格であるFP1級に合格。
芸人として初めての快挙だそうで、現在は「年収300万円で心の大富豪」という著書も出版され、お金の専門家としても活躍の幅を広げています。
現在は、テレビ番組の司会やYouTube活動など、幅広いフィールドで活動されていますね。
現在は2児のパパとして、大阪と東京を行き来する生活を送っていらっしゃいます。
では、一体なぜ、サバンナ八木さんの実家はお金持ちと言われているのでしょうか?
理由について、次で詳しく見ていきましょう。
サバンナ八木の実家が裕福と言われる3つの理由!
①:実家が総面積300坪の大豪邸!
②:父親は元新幹線運転士で母親は幼稚園教諭
③:中学から私立の名門・立命館に通学
これらの理由を詳しく検証してみましょう。
理由①:実家が総面積300坪の大豪邸!

まず第一の理由は、何と言っても実家の規模です。
サバンナ八木さんの実家は、総面積300坪という大豪邸。
300坪という広さを具体的に説明すると、約990平方メートル。
これは一般的な小学校の教室(約64平方メートル)の15室分以上に相当します。
想像しただけで広さが伝わってきますよね。

しかも、この300坪の中には約100坪(約330平方メートル)の庭も含まれています。
庭だけで100坪って、もう公園レベルの広さですよ!
300坪って、坪単価を考えるとかなりの価値がありますよね。
実際にはもっと高い可能性もあるでしょう。
さらに驚くのは、敷地内にお兄さんが経営する建設会社の事務所もあるということ。
つまり、住宅部分とは別に事業用スペースまで確保できるほどの広さがあるんです。

実家は兼業農家を営んでいるため、野菜を育てる畑もあります。
自給自足できる環境って、本当に憧れますよね。
庭には、お父様が趣味で作られたというピザ窯やテント小屋があり、家族でバーベキューを楽しんだり、流しそうめんをしたりされているそうです。
8LDKという間取りも、家族4人(両親と八木さん、お兄様)で暮らすには十分すぎるほど。
おそらく、それぞれが自分の部屋を持ち、さらにゲストルームや趣味の部屋なども確保できる広さだったのでしょう。
子供の頃から、こんなに広々とした空間で伸び伸びと育てられたなんて、本当に恵まれた環境ですよね。
プライバシーも確保できるし、家族それぞれが自分の時間を持ちながらも、一緒に過ごす時間も大切にできる。
そんな理想的な住環境だったに違いありません。
庭を飾るために石を探しに行くなんて、なんて優雅な休日の過ごし方なんでしょう。
このような環境の中で育ったことが、八木さんの人柄や考え方に影響を与えたのだと思います。
そんな心の豊かさも、この実家から学んだのかもしれませんね。
現在、八木さん自身も家族を持ち、子供たちと一緒に時間を過ごすことを大切にされています。
実家で過ごした幸せな思い出が、今の子育てにも活かされているのでしょう。
理由②:父親は元新幹線運転士で母親は幼稚園教諭

二つ目の理由は、ご両親の職業です。
サバンナ八木さんのお父様は、JR東海で新幹線の運転士として働いていました。
新幹線の運転士って、子供たちの憧れの職業ですよね!
実際、非常に責任のある仕事で、安定した収入も得られる職業です。
お父様は「ひかり」などを運転されていたそうですが、「のぞみ」が誕生した27年目に、運転の難易度が急激に上がったことをきっかけに退職されました。

新幹線の運転士の年収は、経験年数にもよりますが、一般的に600万円~800万円程度と言われています。
もちろん地域や勤務年数によって異なりますが、安定した収入源だったことは間違いありません。
現在は退職され、実家で農家を営んでいらっしゃいます。
特にスイカ作りが得意で、地元では「スイカのおじさん」として有名なんだとか。
新幹線の運転士から農家へ――第二の人生も楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。
奈良保育学院を卒業後、奈良市立の幼稚園に就職し、なんと園長先生まで務められたそうです。

幼稚園の園長先生の年収も、公立の場合は比較的安定していて、一般的に500万円~700万円程度と言われています。
40年間という長いキャリアは、それだけ子供たちや保護者の方々から信頼されていた証拠ですよね。
しかも、なんとあの明石家さんまさんが通っていた幼稚園で先生をしていたという情報もあるんです!
そんなお母様の姿を見て育った八木さんが、現在子育てに真剣に取り組んでいるのも納得です。
お父様が新幹線の運転士、お母様が幼稚園の園長という、どちらも社会的に信頼される職業。
しかも二人とも長年勤め上げたということは、経済的にも安定していたということです。

この2つの収入を合わせると、世帯年収は1000万円を超えていた可能性が高いと考えられます。
さらに、お父様の職業柄、JR東海という大企業に勤務されていたことから、福利厚生も充実していたでしょう。
これだけの収入があれば、8LDKの大豪邸を持ち、300坪の土地を所有し、子供を私立の中学に通わせることも十分可能だったでしょう。
八木さん本人も、インタビューで「母が保育園、父はJRに勤務していて安定していた」と語っています。
その安定した環境があったからこそ、自分は芸人という不安定な職業を選ぶことができたのかもしれない、とも。
子供って、親とは逆の世界に行きたくなるところがありますよね。
安定した家庭で育ったからこそ、八木さんは自由に夢を追いかけることができたのでしょう。
理由③:中学から私立の名門・立命館に通学

八木さんは小学3年生から塾に通い始め、立命館中学校に合格しました。
そして立命館高校、立命館大学へと内部進学で進んだ、いわゆる「私立一貫教育」を受けてきたんです。
それなのに小学3年生から塾通いをさせてもらえたというのは、ご家庭に経済的な余裕があった証拠だと思います。
中学受験の塾代って、本当に高額なんですよね。

一般的な中学受験塾の費用は以下のようになります。
- 小学3年生:約40万円~50万円
- 小学4年生:約50万円~70万円
- 小学5年生:約70万円~100万円
- 小学6年生:約100万円~150万円
- 合計(4年間):約260万円~370万円
これに加えて、夏期講習や冬期講習、模試代、教材費などが別途かかります。
すべて含めると、中学受験には400万円~500万円程度の費用がかかることも珍しくありません。
しかも八木さんは、最初は塾の最下位クラスからのスタート。
それでも諦めずに通い続け、最終的に立命館中学校に合格されました。

立命館中学校は、京都でも有名な私立中高一貫校。
入学後も、私立学校の学費がかかります。
- 入学金:約30万円
- 年間授業料:約80万円~100万円
- その他諸経費:約20万円~30万円
- 6年間合計:約700万円~800万円
さらに、八木さんは立命館大学にも進学されていますので、大学の学費も加わります。
- 入学金:約30万円
- 年間授業料:約100万円~120万円
- 4年間合計:約430万円~510万円

そして忘れてはいけないのが、2歳年上のお兄様・八木すみほさんも、同じく優秀な方だということ。
お兄様は一級建築士の資格を持ち、現在は設計事務所「株式会社 八木建設」を経営する社長さんです。
一級建築士になるためには、大学の建築学科を卒業し、実務経験を積み、難関試験に合格する必要があります。
おそらくお兄様も、八木さんと同様に私立大学で建築を学ばれたのではないでしょうか。
つまり、ご両親は二人の息子の教育費を合わせて、3,000万円以上投資してきた可能性があるのです。
これだけの教育費を支払えるということは、相当な経済力があったということですよね。

ご両親の教育投資は、見事に実を結んだわけです。
八木さん自身も、現在は小学生の子供二人(長男と長女)の父親。
インタビューでは、
「子どもたちには『勉強しろ』と言わず、僕自身が勉強しています」
と語っています。
親が学ぶ姿を見せることで、子供たちにも学ぶ楽しさを伝えるって素晴らしい教育方針ですよね。
教育への投資を惜しまなかったご両親の姿勢が、今の八木さんの価値観にも受け継がれているのだと思います。
サバンナ八木は4人家族!
家族のエピソードを紹介します!
両親とのステキな関係性

幼なじみが結婚して家庭を築くって、なんだかドラマみたいで素敵ですよね。
お父様は新幹線の運転士として27年間働き、退職後は農家として第二の人生を歩んでいらっしゃいます。
八木さんも、
「父は真面目で誠実な人」
と語っていらっしゃいます。

そして、お母様との関係も本当に良好なんです。
お母様は幼稚園で40年も働いていた教育のプロ。
「幼稚園で40年子供と接して編み出した五倫の書」というものを持っていらっしゃって、その教育観が八木さんにもしっかりと受け継がれているんです。
八木さんが子供の頃、週末になると家族で川に出かけて、庭に飾る綺麗な石を探していたというエピソードがあります。
これって、お金をかけなくても家族で楽しめることを教えてくれた、素晴らしい思い出ですよね。
そういった「お金では買えない豊かさ」を、ご両親は八木さんに教えてくれたんだと思います。
現在も、京都の実家にはご両親が住んでいらっしゃって、八木さんは定期的に帰省されているそうです。
サバンナ八木の芸人男塾
— サバンナ八木 (@yagimasumi1974) June 1, 2019
実家でロケ。
家族も出演。 pic.twitter.com/ZdRT1vXsDP
そして感動的だったのが、八木さんが著書『年収300万円で心の大富豪』を出版された時のこと。
ご両親も本当に喜んでくださったそうです。
テレビ番組でご両親が八木さんについて語っている場面がありましたが、
「親孝行な子」
「今が一番生き生きしている」
と温かい眼差しで見守っていらっしゃいました。

八木さんも、
「両親には感謝しかない。自分が受けた教育を、今度は自分の子供に与えたい」
とおっしゃっています。
この言葉から、ご両親からどれだけ愛情を受けて育ったかがわかりますよね。
お金持ちだから良い親というわけではなく、愛情と教育、そしてお金のバランスがとれた素晴らしいご家庭だったんだなって思います。
サバンナ八木の兄は建設会社の社長!

お兄さんは現在、一級建築士の資格を活かして、設計事務所「株式会社 八木建設」を経営する社長さん。
超優秀なお兄さんですが、実は芸人を目指していた時期もあったんです。
八木さんの代名詞とも言えるこのギャグが、お兄さん発案だったなんて驚きですよね。
お兄さんは「R-1グランプリ」にも3回挑戦されていて、2021年には2回戦まで進出。
過去には「ミスターカジノ」という芸名で活動されていたそうです。
会社を経営しながら芸人活動もするって、本当にマルチな才能の持ち主ですよね。
そして、テレビ番組で実家が取り上げられた時には、兄弟揃って登場されていました。
家族総出で流しそうめんを作るという企画で、お兄さんも積極的に参加されていて、とても仲の良い兄弟なんだなって伝わってきました。
しかも、お兄さんは「きゃりーぱみゅぱみゅの名付け親」とも言われているそうで、本当に多才な方なんですよね。
兄弟2人とも、それぞれの道で成功しているというのは、やはりご実家の教育の賜物だと思います。

八木さんは芸人として、お兄さんは建築士として。
全く違う分野で活躍しているけれど、お互いを尊重し合える関係性って素敵です。
離れて暮らすのではなく、近くにいてお互いを支え合える関係。
これって、現代ではなかなか難しいことですよね。
でも八木家は、それができている素晴らしい家族なんだと思います。
八木家の独特なルールや習慣とは?

これは教育に関する考え方をまとめたもので、八木さんもそれを大切にされているそうです。
具体的な内容は公開されていませんが、きっと子供の成長にとって大切な教えが詰まっているんでしょうね。
家族全員がギャグ好きというのも、八木家の特徴だと思います。
食卓での会話も、きっとギャグや笑いで溢れていたんでしょうね。
ストレスなく、のびのびと育つことができますからね。

八木さんご自身も、その教育方針を受け継いでいらっしゃいます。
例えば、お子さんのお小遣い制度。
定額制ではなく、歩合制にしているんです。
イベントに来てくれたお客さんに渡す小物を、子供たちに1個50円で発注して作ってもらう。
そして、お年玉のあげ方も独特なんです。
50円、100円、500円、1000円のカードを家中に隠して、3分以内に探せた分だけお年玉にするという方法。

ゲーム感覚で楽しみながら、
「お金はただではもらえない。頑張った分だけもらえる」
ということを教えているんです。
レジャーの時も、子供と一緒にお金の使い方を考える習慣があります。
ゲームセンターでは「景品が欲しい?それともゲームがしたい?」と聞いて、目的を考えさせる。
動物園のえさやり体験では、「長く動物と触れ合うには少しずつあげるといいよ」と教える。

これは、八木さんがご実家から受け継いだ「お金の教育」なんだと思います。
実家では、教育にはお金を惜しまないけれど、無駄遣いはしないという価値観があったんでしょうね。
メリハリのあるお金の使い方。
これが八木さんの「年収300万円で心の大富豪」という考え方にも繋がっているんだと思います。
八木さんは「勉強しろとは言わない。でも自分は勉強する」というスタンスを貫いていらっしゃいます。
強制するのではなく、親の背中を見せて学ばせる。
こういった教育方針が、八木家の伝統なんだと思います。
編集者の感想

サバンナ八木さんの実家について調べていて、私が一番感じたのは「裕福さ」だけではなく「教育への情熱」でした。
確かに八木さんの実家は、経済的に恵まれていたと言えるでしょう。
でも本当にすごいのは、そのお金を「教育」にしっかりと投資していたということなんです。
中学受験のための塾、私立中高一貫校、大学まで。
これだけの教育投資ができたからこそ、八木さんもお兄さんも、それぞれの分野で成功されているんですよね。
そして何より素敵だなと思ったのが、八木さんがその教育を次の世代にもしっかりと受け継いでいるということ。
「お金持ちの子供だから成功した」のではなく、「しっかりとした教育を受けたから成功した」んだと思います。

まとめ
今回の記事は、
・サバンナ八木の実家はお金持ち?
・サバンナ八木の実家が裕福な家庭と言われる3つの理由!
・サバンナ八木の家族のエピソードを紹介!
こちらの内容でまとめました。
サバンナ八木さんの実家が裕福だと言われる理由は、300坪を超える大豪邸、父親が新幹線運転士で母親が幼稚園園長という高収入職業、そして中学から私立の名門・立命館に通っていたことの3つでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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